かっぱえびせんの味変わったけど違いは?食べてみた感想!


かっぱえびせんが大幅リニューアル!

味が変わった!と話題になっています。

一体どのように変わったのでしょうか?

早速食べてみました・・・

 

これはまるでエビ!エビ感半端ないですね!

うどんやそばに乗っけてもいいくらいです(笑)

 

今回は『かっぱえびせんの味変わったけど違いは?食べてみた感想!』

というタイトルで日本を代表するカルビーのかっぱえびせん

大幅リニューアルについてレポートしてみたいと思います。

どうぞ最後までごゆっくりお読みください。

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かっぱえびせんは56歳

かっぱえびせんを食べた事がないという人はおそらくいないでしょう。

それほど国民的スナック菓子の地位の座を永く保っているわけですが、

その歴史は古く、誕生は前の東京オリンピックの1964年にさかのぼります!

なので、今年56歳になるのですね。

 

かっぱえびせんの前身のかっぱあられは1955年生まれですから

前身をいれると65歳の高齢者になります。

 

味を変えた理由は?

長い歴史を誇るかっぱえびせんが味を変えた理由は何でしょうか?

ひとつには消費者の嗜好の変化がいわれています。

塩分控えめ意識健康志向の台頭です。

 

スナック菓子の塩分含有量は指摘されて久しい項目ですが、

今回はもろに消費者の指摘があったのではと思われます。

しかし、塩分を控えれば味が薄くなり人気は下降し需要が減少します。

そこでカルビーが考えたのは塩を控えてエビ味を増やそうという事でした。

 

食べてみた感想は?

カルビーさんには誠にもうしわけないのですが、

そもそものあのエビ味はエビの殻の有効利用くらいにしか考えておりませんでしたよね。

よね~、というのは大多数の人がそう思ってるのでは?という考えからなのですが、

今回のレポートで調べてみるととんでもない!

 

『鮮度が命!』とばかりのスピード感で新鮮なエビを使って、

かっぱえびせんは作られているようですね。

 

今回のリニューアルえびせんを食べてみると、エビ味感がしっかり増えたと言えます。

以前はほのかエビだったのがガッツリエビと言ったところでしょうか。

適度に増えた秘密兵器のエビパウダーも味の決め手でしょうね!

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余談ですが!

余談ではありますが、最近のスナック菓子・お菓子業界は試練の時を迎えている様です。

それはスマホの登場と普及!

スナック菓子とスマホなんの繋がりも無いようですが、

実はスマホ年齢の低下に伴い、

『ベタベタするスナック菓子が付いた手・指でスマホが触れない』

問題が発生しているとの事。

幸いにもリニューアルかっぱえびせんはそれほど気にならないのですが、

思わぬところの伏兵に業界も大変らしいですね。

ネットの反応

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は『かっぱえびせんの味変わったけど違いは?食べてみた感想!』

というタイトルで、日本生まれの世界のスナック菓子!

カルビーのかっぱえびせん大幅リニューアルについて

レポートしてみました。

今回も最後までお読みいただき有難うございました。

 

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