広島県(オミクロン株)感染者最新情報!ウィルスの特徴や注意点は?

   

 

新型コロナウィルスは現在オミクロン株に換わって感染拡大を続けていますが、

情報が多過ぎて、最新情報にたどり着くのにも時間がかかる傾向があります。

 

今回は『広島県(オミクロン株)感染者最新情報!ウィルスの特徴や注意点は?』

というタイトルで広島県のオミクロン株に関する最新情報をお伝えしたいと思います。

どうぞ最後までごゆっくりお読みください。

 

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オミクロン株感染者最新情報

 

広島県庁

 

広島県の新型コロナ(オミクロン株)に関する最新情報です。

 

広島県ホームページにリンクします。

新型コロナウイルス感染症 まとめサイト – 新型コロナウイルス感染症に関する情報 | 広島県 (hiroshima.lg.jp)

 

Yahoo!ニュースの関連資料にリンクします。

 

 

写真・図版

広島県内の感染状況と今後のシミュレーション

 

広島、沖縄、山口3県は6日、新型コロナウイルス対応の特別措置法に基づく

「まん延防止等重点措置」の適用を要請した。

広島県では広島市や廿日市市など西部5市町が対象で、適用日から3日間の猶予を設け、

飲食店に午後8時までの営業時間短縮と酒類提供の自粛を求める。

「このペースなら1月16、17日ごろに(新規感染者数が)8千人になる」。

広島県の湯崎英彦知事は6日の記者会見で危機感をあらわにした。

6日は県内で新たに273人の感染が確認され、前日に比べて倍増した。

湯崎知事は「過去最大の感染状況になるのは間違いなく、想像を絶するスピードだ」と述べ、

過去最多だった381人(昨年8月21日)を上回るのは確実との見方を示した。

県は今後の感染状況シミュレーションも公表した。

2日間で感染者が倍増するペースが続くと、今月16日には1日の感染者数が8千人近くに

達するという。

要因とみられるのはオミクロン株への置き換わりだ。

県によると、昨年12月30日~今月4日に感染が確認された人のうち、

78・8%がオミクロン株に感染した疑いがある。

感染者の6割超はワクチンを接種済みだった。

県は「オミクロン株への置き換わりや接種後の時間経過などで、

ワクチンの効果が低下している」との見方を示す。

「高齢者などに広がることで、重症例が拡大する懸念がある」とする。

 

引用:朝日新聞デジタル1月6

 

 

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オミクロン株の特徴は

 

感染力が強い

最大の特徴とも言えるほどの感染力の強さが有り、昨年末時点で

新規感染者の97%がオミクロン株に置き換わったとされています。

 

肺炎が少ない

従来の新型コロナウイルスは、軽症の患者さんの中にも検査を実施すると

肺炎と診断される患者さんがいました。

オミクロン株の場合は症状が非常に重い患者さんでも、肺炎の患者さんは逆に少なく、

1月4日時点のオミクロン株によると思われる療養者の中では、

症状が無いあるいは症状が軽い人がなんと92.3%だという事です。

 

症状が風邪に近い

オミクロン株の患者さんで多い症状は、喉の違和感や鼻水と鼻づまりです。

以前は味覚や臭覚の異常などが新型コロナの特徴とされてきましたが、

これらの症状のみを訴える患者さんは少なくなっており、

オミクロン株による症状は殆ど風邪に近い症状であると言えます。

 

潜伏期間が短い

これまでの新型コロナウィルスの潜伏期間は4~5日とされてきましたが、

オミクロン株については2~3日と、感染してから発症までの期間が

短くなっているという特徴があります。

 

回復が早い

オミクロン株による患者さんの多くは、異常に気付いて診察を受けるまでの間に

既に正常に戻っている事が確認されています。

症状が出て回復するまでの時間が短くなっていると言えます。

 

 

オミクロン株の注意点は

 

オミクロン株の怖さは、既にお伝えした通り、

『これまでのウィルスよりも優しい』と感じる事ではないでしょうか?

 

既知の事実として人類とウィルスの歴史は”イタチごっこの闘い”であり、

ワクチンを開発すればウィルスは生存の道を探す様に変異を繰り返します。

オミクロン株は、油断を誘うための狡猾なウィルスの戦略かも知れません。

 

これが過言であれば良いのですが、これまで以上の対応策、ワクチン接種や

手洗い・顔洗い・うがい・マスク着用・消毒・ソーシャルディスタンスetcの

手を緩めることなく、むしろより危機感を強めるべきだと思われます。

 

 

ネットの反応

 


 

まとめ

 

いかがだったでしょうか?

今回は、『広島県(オミクロン株)感染者最新情報!ウィルスの特徴や注意点は?』

というタイトルで、広島県のオミクロン株に関する最新情報をお伝えしました。

 

最後にもう一度オミクロン株の特徴をまとめます。

① 驚異の感染力(感染爆発すれば医療機関などインフラが破綻する)

② 風邪に似てる(特徴等から油断を誘う狡猾な戦略とも考えられる)

③ 後遺症の問題(全く未知である)

今回も最後までお読みいただき有難うございました。

 

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