比企能員(佐藤二郎)の「鎌倉殿」での最期は?一族滅亡の理由は?

   

 

「頼朝がどうなろうとよいわ!これは面白くなってきたぞ~」

ガハハハッと高笑いした比企能員夫妻、怖い事になりますぞ。

今回は『比企能員(佐藤二郎)の「鎌倉殿」での最期は?一族滅亡の理由は?』

というタイトルで、比企能員の最期についてお伝えしたいと思います。

どうぞ最後までごゆっくりお読みください。

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比企能員のニュース

 

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 出展:NHK

 

 

俳優の小栗旬(39)が主演を務めるNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」

(日曜後8・00)は12日、第23話が放送された。

今年3月に大規模な静岡ロケが行われた「巻狩り」のシーンは爆笑の連続。

SNS上が沸きに沸いた。

 

 

巻狩では弓の苦手な万寿の為に、比企能員が金剛が仕留めた鹿を使い

万寿に動かぬ鹿を打たせようとインチキ工作をする。

工作はすぐにバレるが、「いつかは弓の名手になる」と天に矢を放つ万寿。

少し離れた場所で、獲物の処理をする比企能員の足に矢が当たるというコント!

 

能員は一足先に鎌倉に戻り、万寿の成果を政子(小池栄子)らに報告した。

SNS上には「因果応報w」「比企能員を仕留めた万寿w」

「万寿くんの矢が比企さんに当たるの、自業自得の極み感あって良い」

などの声が続出。爆笑に次ぐ爆笑を誘った。

 

引用:NHK

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比企能員のプロフィール

 

名前:比企 能員(ひき よしかず)

時代 平安時代末期 – 鎌倉時代初期
生誕 不詳
死没 建仁3年9月2日1203年10月8日
別名 藤四郎、判官、廷尉
墓所 神奈川県鎌倉市大町 妙本寺
官位 右衛門尉
幕府 鎌倉幕府
主君 頼朝頼家
父母 父:藤原公員?[1] 養母:比企尼
渋河兼忠の娘
ミセヤノ太夫行時の娘[2]
余一兵衛尉宗員時員、五郎、能本河原田次郎若狭局、讃岐局、笠原親景室、中山為重室、糟屋有季
特記
事項
十三人の合議制の構成員

 

 

比企能員の最期

 

鎌倉殿(2代将軍)家頼が病弱になると、3代将軍を誰にするのかという問題が起きます。

そこで、家頼の弟・実朝(10歳)を擁する北条と、

家頼の子一幡(6歳)を擁する比企とが対立します。

 

発端は、比企が家頼に北条を「やっちゃいましょう」と持ち掛けた事の様です。

比企は家頼の後見人ですからそう言えたのですね。

 

その話が北条政子の耳に入り、時政に伝わります。

時政は大江広元に相談しますが、立ち回り上手な大江は適当にはぐらかします。

遂に時政は決断し、法要を口実に比企能員を北条屋敷に呼び出し「やっちゃいます」。

やがて比企一族は北条に滅ぼされて、所領は北条のものになります。

 

このドラマは、みんなニコニコして登場し最後は惨めに消えていくという。

大河ドラマとしては珍しい、癖になるような不思議なドラマですね。

これまでの様な、立身出世風物語というよりはドロドロのメロドラマ(?)みたいな・・。

 

みんな殆ど親戚なのに「顔で笑って心で…」というような、

建前と本音のギャップを見る様な、しかも凄惨なシーンも

ユーモラスな場面もあるという三谷マジックに思わず引き込まれてしまいそうです。

 

一見、愚鈍で凡庸なオッサンが実は腹黒く計算高い人で会ったり、

人のよさそうな面白い人が理不尽な酷い殺され方をしたり・・・

 

いたるところに伏線が貼られてそれもきちんと回収されて行ったり、

様々な夫婦・親子のパターンが比較されていたり・・・

これでもか、というほど様々な要素が溢れている様です。

 

軽く見ようとすれば軽く見ることが出来、

重く深く観ようとすればそれも出来るという中身の詰まった作品だと思います。

娯楽が多様化してTV不毛の時代に、放映が待ち遠しい珍しい番組と言えるでしょう。

 

ネットの反応

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか?

今回は『比企能員(佐藤二郎)の「鎌倉殿」での最期は?一族滅亡の理由は?』

というタイトルで、比企能員の最期についてお伝えしました。

 

比企能員・・・幕府の中枢に居て将軍の後見人でもこの有様とは。

今後の展開が予測不能で目が離せませんよね~。

今回も最後までお読みいただき有難うございました。

 

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