背筋(ホラー作家)のプロフィールと経歴のまとめ

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背筋のニュース

 

情熱大陸 | MBS出典:MBS

 

ホラー作家の背筋(せすじ)さんが、

2026年8月30日放送のMBS・TBS系「情熱大陸」に出演します。

今回のタイトルは「きっと背筋がゾッとする…100万部超えホラー作家が生み出す“恐怖”」。

番組では、出版社との打ち合わせや自宅での執筆、韓国でのサイン会などに密着。

日常の中から独自の恐怖を生み出す背筋さんの創作に迫ります。

 

 

背筋のプロフィール

 

情熱大陸』ヒット連発のホラー作家・背筋、顔出しテレビ出演 ...出典:徳島新聞

 

名前:背筋(せすじ)

生年月日:1989年(37歳)

出身地:大阪府

最終学歴:同志社大学文化情報学部卒業

職業:ホラー作家

 

 

背筋の経歴

 

情熱大陸 on X: "8月30日(日)よる11時10分放送 MBS/TBS系 #情熱 ...出典:X.com

 

幼少期からホラーに親しむ

背筋さんがホラーに興味を持ったきっかけは、幼少期に見た「ゲゲゲの鬼太郎」でした。

小学生になると学校の図書館にあった怪談本を読み、中学生の頃にはインターネットのオカルト掲示板にも親しむようになります。

映画や小説などにも触れながらホラーへの興味を深めていきましたが、この頃から作家を目指していたわけではありませんでした。

同志社大学卒業後は会社員に

背筋さんは同志社大学文化情報学部へ進学し、2012年に卒業しました。

大学卒業後は一般企業に就職します。

社会人になってからもホラーは好きで、友人と作品について語り合うことがありました。

しかし、自分で小説を書くことはなく、文学賞への応募など作家になるための活動もしていませんでした。

友人との会話をきっかけに初めて小説を書く

背筋さんが小説を書くことになったのは、ホラー好きの友人との会話がきっかけでした。

普段から二人でさまざまなホラー作品について話していましたが、作品を見る側として好きなことを言うだけではなく、自分たちでも作ってみようという話になります。

それまで小説を書いた経験がなかった背筋さんは、社会人になって初めて物語を書き始めました。

その作品が「近畿地方のある場所について」です。

「近畿地方のある場所について」で作家デビュー

2023年1月、背筋さんは小説投稿サイト「カクヨム」で「近畿地方のある場所について」の連載を始めます。

雑誌記事やインタビュー、インターネット上の書き込みなど、異なる形式の文章を積み重ねながら物語が進んでいく作品です。

連載は大きな反響を呼び、2023年8月にKADOKAWAから書籍化されました。

背筋さんは初めて書いた小説でホラー作家としてデビューすることになります。

同作は「このホラーがすごい!2024年版」国内編第1位を獲得。その後、コミカライズや文庫化、実写映画化へと展開し、2026年4月にはシリーズ累計100万部を突破しました。

ホラー作家として次々と作品を発表

デビュー後の背筋さんは、2024年に「穢れた聖地巡礼について」を刊行しました。

さらに「口に関するアンケート」などを発表し、2026年6月には「目が」を刊行しています。

小説だけでなく、ホラーゲーム「まだ猫は逃げますか?」のシナリオや、漫画「キルレート・カオス」の原作も手掛けるようになりました。

体験型ホラー展示「1999展―存在しないあの日の記憶―」にも参加するなど、活動の場を広げています。

 

 

背筋のXの反応

 

 

 

まとめ

 

会社員として働いていた背筋さんが小説を書くことになったきっかけは、

ホラー好きの友人との会話でした。

それまで小説を書いた経験はありませんでしたが、

最初の作品「近畿地方のある場所について」が大きな反響を呼び、2023年に作家デビューします。

今夜の「情熱大陸」では、そんな背筋さんの日常や執筆の様子に密着し、

独自のホラー作品が生まれる創作の現場に迫ります。

 

 

出典

 

MBS「情熱大陸」

KADOKAWA「近畿地方のある場所について」

KADOKAWAグループ「『近畿地方のある場所について』100万部突破」

Wikipedia「背筋(小説家)」

 

 

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