ケンタッキーライン懸賞はトケラウ島からのワン切り詐欺?開封厳禁!

   

 

<ケンタッキー1年分が当選しました!>とラインが入れば、

心当たりがなくても「ヤッター‼」となるかも知れません。

 

今回は『ケンタッキーライン懸賞はトケラウ島からのワン切り詐欺?開封厳禁!』

というタイトルで、この巧妙な詐欺についてお伝えしたいと思います。

どうぞ最後までごゆっくりお読み下さい。

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ケンタッキーライン懸賞詐欺を伝えるニュース記事

 

 

偽のLINEの懸賞画面には、「1年分の無料の食事が当たりました。とても簡単です。

ぜひお試し下さい」と表示されている。

ケンタッキーフライドチキンが1年分が当たるという甘い言葉で、偽の懸賞に誘導し、

高額のお金を請求される被害が相次いでいる。

 

その悪質な手口は、普段LINEでやりとりする友人などから

メッセージ付きのURLが送られてくる。

そこには、本物そっくりのカーネルサンダースのロゴが表示されている。

URLにアクセスしてしまうと、懸賞の参加を促す画面が表示される。

すると、9つのギフトボックスの中から、当たりを選ぶ抽選がスタート。

まず1回目は外れ。

そして2回目も外れ。

そして、ラストチャンスとなる3回目は見事当選。

「おめでとうございます」と表示されるが、実は3回目には必ず当選する仕組みとなっている。

 

30代の女性が友人からLINEで偽の懸賞のURLを受け取ったのは、1月11日。

全く疑うことはなかったという。

偽の無料懸賞に参加した女性「親しい友達から(LINEが)来たというのもありましたし、

ケンタッキーのロゴが入っていたので…」

 

偽の懸賞では、賞品の当選が発表された直後、5人の友達にURLを送るように指示される。

当選したと思い込み指示に従うと、友達のアカウント情報を第3者に教えてしまうことになる。

 

偽の無料懸賞に参加した女性「怪しいなと思ったのは、友人も当たって、私も当たって、

こんなに簡単に当たるものなのかなという不安がありました」

 

そして、最後に指示されるのが当選賞品を請求するために謎の番号に電話をかけることだ。

番組が入手した謎の電話番号を調べると、日本から約7,000km離れたニュージーランド領にある

トケラウ諸島の電話番号だとわかった。

一度でも電話してしまうと、高額の国際通話料金を請求される。

 

国民生活センターには1月に入り、大手外食チェーンの偽の懸賞の相談が相次いでいるという。

国際電話料金を約2万円が請求される被害も出ており、詐欺グループが海外の事業者から

不正に収益を得る「国際ワンギリ詐欺」の可能性があるという。

 

専門家は偽の懸賞について…。

ITジャーナリスト・石川温氏「ゲーム性を帯びていて、当たった喜びを共有したくなる点が

相当手が込んでいますし、だまされてしまう人が出てしまうのかなと思います」

 

その巧妙さは表示されたロゴからも見てとれる。

現在、日本ケンタッキーフライドチキンは2年前に変更された新しいロゴを使っている。

一方、偽の懸賞は古いロゴとそっくりなものが使用されている。

日本ケンタッキーフライドチキンは偽の懸賞について

「URLは決して開かず、万が一開いても何も入力しない」ように注意を呼びかけている。

 

30代の女性は誰もが当選することを不審に思い、

偽の懸賞のURLを友達に送る前に思いとどまったという。

 

引用:FNNプライムオンライン 1月26日

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LINEやNETに忍び寄る巧妙な罠!

 

LINEもNETにしても最近の画面の創り込みは完成度が高く、

それが一目で本物か偽物かの判断が付きにくくなっています。

加えて、企業側も顧客を喜ばせようと、あるいは利便性を考えて、

様々なサービスを提供してきます。

ラインを通じてのクーポン券配布、一度訪れた店からのセール案内・・・

 

最近は大手宅配会社からの「お届け物案内」がラインにいきなり入り、

果たして本物か偽物か疑わしい事例もありました。

結果この件は本物の様でしたが、現在のネット社会は、

利便性の中に巧妙な罠が仕込まれるという油断できない状況と言えます。

 

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最新の詐欺の傾向と対策

 

ケンタッキー1年分が当選した!と喜んで連絡を取る事で

一体相手にはどの様な利益が発生するのでしょうか?

 

答えは国際電話料金の仕組みを利用した「国際ワンギリ詐欺」では?考えられます。

 

ワクワクして電話したら、縁もゆかりも無いニュージーランド領のトケラウ諸島に繋がる、

なんて誰も想像しないですよね~。

 

以前、アセンション島からのワン切り詐欺がありましたが、

今回は大手企業のロゴまで使ってライン懸賞を装うなど相当手が込んでます。

ネットであれば送信元アドレスなどである程度のチェックが出来ますが、

対策としては【少しでも怪しいものは開かない】事に尽きると思われます。

 

こちらは関連記事です!

アセンション島からの電話に出たらダメ?+247はワン切り詐欺の番号!

ネットの反応

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか?

今回は『ケンタッキーライン懸賞はトケラウ島からのワン切り詐欺?開封厳禁!』

というタイトルで、この巧妙な詐欺についてお伝えしました。

 

んとうに油断もスキもありませんね。

ケンタッキー1年分なんて美味し過ぎる餌で釣るなんて許せませんよね。

知らないうちに詐欺の片棒を担がされるという処も怖いですね。

開封厳禁ですよ~。

今回も最後までお読みいただき有難うございました。

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