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寺島武志が「情熱大陸」に出演
出典:番組表.Gガイド
セパタクロー男子日本代表監督の寺島武志(てらしま たけし)さんが、
2026年9月27日放送のMBS・TBS系「情熱大陸」に出演します。
今回の放送では、2026年アジア競技大会に出場するセパタクロー男子日本代表に密着します。
寺島さんは男子日本代表監督として登場し、金メダルを目指す選手たちを率いる姿が放送されます。
寺島武志のプロフィール
出典:masakisportsacademy.com
名前:寺島 武志(てらしま たけし)
生年月日:1982年11月4日(43歳)
出身地:東京都
最終学歴:日本体育大学
職業:セパタクロー指導者
現在の役職:男子日本代表監督
寺島武志の経歴
寺島武志さんは、セパタクローを始める以前はサッカーに取り組み、
三菱養和でジュニアからユースまでプレーしました。
日本体育大学へ進学後、セパタクロー同好会に入り、競技を始めます。
2002年にはJOCジュニアオリンピックカップで優勝してMVPを獲得し、日本代表に選出されました。
2003年にはキングスカップ世界選手権大会に出場。
2004年には全日本学生セパタクローオープン選手権大会と全日本学生セパタクロー選手権大会で
優勝し、キングスカップ世界選手権大会では銅メダルを獲得しました。
日本代表としては、2010年の広州アジア競技大会で2種目の銅メダルを獲得。
2014年の仁川アジア競技大会でも銅メダルを獲得しました。
2018年のジャカルタ・パレンバンアジア競技大会では銀メダルと銅メダルを獲得しています。
選手として日本代表で活動した後は指導者となり、男子日本代表を指導する立場に転じました。
2023年の杭州アジア競技大会では指導者として銅メダルを獲得。
現在は男子日本代表監督を務めています。
寺島武志はタイのプロリーグでも活躍
出典:www.fuku-inc.co.jp
寺島武志さんは2011年から2017年まで、
セパタクローが盛んなタイのプロリーグでプレーしました。
2011年はチョンブリ、2012年と2013年はガラシン、2014年は再びチョンブリ、
2015年はガラシン、2016年はマハーサラカーム、2017年はコンケーンに所属しています。
2011年にタイプロリーグへ参戦した際には、日本人として2人目のリーグ戦出場を果たしました。
日本代表として国際大会に出場しながら、2017年までタイのクラブでプレーを続けました。
寺島武志が監督を務めるセパタクロー日本代表
セパタクローは、ネットを挟んでボールを蹴り合う東南アジア発祥の球技です。
手を使わず、足や腿、頭などを使ってボールを相手コートへ返します。
寺島さんが監督を務める男子日本代表は、
2025年7月に開催された「第38回King’s Cup世界選手権大会」のクワッド種目で
金メダルを獲得しました。
日本男子が同大会で金メダルを獲得したのは、
日本にセパタクローが伝わってから36年目で初めてです。
2026年アジア競技大会は愛知・名古屋で開催され、男子日本代表はレグ、クワッド、
チームレグの各種目に出場します。
寺島さんは男子日本代表監督として、自国開催のアジア競技大会に臨んでいます。
寺島武志のまとめ

出典:X
寺島武志さんは、セパタクロー選手として日本代表やタイのプロリーグでプレーし、
現在は男子日本代表監督を務めています。
2026年9月27日放送の「情熱大陸」では、男子日本代表を率いる寺島さんの姿が放送されます。
出典
MBS「情熱大陸」公式サイト
一般社団法人 日本セパタクロー協会
日本サッカー協会「夢先生プロフィール」
Wikipedia「寺島武志」



