山口絵理子(マザーハウス)の旦那は?結婚やプロフィール・経歴まとめ

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山口絵理子のニュース

 

カンブリア宮殿【おしゃれなリュックで“熱狂的ファン”生み出す ...出典:テレ東・BSテレ東

 

株式会社マザーハウスの代表取締役社長兼チーフデザイナーを務める

山口 絵理子(やまぐち えりこ)さんが、

2026年9月17日放送のテレビ東京系「カンブリア宮殿」に出演します。

番組では、熱心なファンを生み出しているマザーハウスのレザーリュックに注目。

バングラデシュでのバッグ作りや、

現地の素材と職人の技術を生かしたものづくりについて紹介されます。

創業20周年を迎えたマザーハウスを率いる山口さんが、

どのような考えでものづくりを続けてきたのかが語られます。

 

 

山口絵理子の旦那は?結婚している?

 

山口絵理子さんは結婚しています。

2020年8月21日、自身のnoteで一般男性と入籍したことを公表しました。

この日は山口さんの39歳の誕生日でもあり、長く交際してきた男性との結婚を報告しています。

夫については一般男性であること以外、氏名や年齢、

職業など詳しいプロフィールは公表されていません。

山口さんは結婚後も仕事を続け、マザーハウスの経営や商品づくりに取り組んでいます。

 

 

山口絵理子に子供はいる?

 

山口絵理子さんには娘がいます。

結婚を発表した2020年8月のnoteでは妊娠していることも明かし、

第一子を同年11月末に出産する予定だと報告していました。

その後も本人の発信には娘についての記述があり、

2026年9月には「娘がピンクを卒業した。」と題したnoteを公開しています。

山口さんが仕事だけでなく、母親として子育てをしていることも本人の発信から分かります。

 

 

山口絵理子のプロフィール

 

2020年11月5日 放送 マザーハウス 社長 山口 絵理子 (やまぐち ...出典:テレ東・BSテレ東

 

名前:山口 絵理子(やまぐち えりこ)

生年月日:1981年8月21日(45歳)

出身地:埼玉県

職業:実業家・デザイナー

肩書:株式会社マザーハウス代表取締役社長兼チーフデザイナー

山口絵理子さんは1981年に埼玉県で生まれました。

現在はマザーハウスの経営を行う一方、チーフデザイナーとして商品開発にも携わっています。

 

 

山口絵理子とマザーハウス

 

山口絵理子さんがマザーハウスを設立したのは2006年です。

きっかけとなったのが、大学卒業後に渡ったバングラデシュでした。

現地で生活する中で、途上国を支援の対象として見るだけではなく、

そこで生まれる素材や職人の技術を生かした商品を世界へ届けることを考えるようになります。

そして「途上国から世界に通用するブランドをつくる」という理念を掲げ、

マザーハウスを立ち上げました。

バングラデシュではジュートを使ったバッグ作りからスタートし、

その後、レザー製品などへ商品を広げていきます。

2008年には現地に自社工場を設けました。

現在はバングラデシュをはじめとするアジア6か国の自社工場や提携工場を中心に、

バッグ、ジュエリー、アパレルなどの商品を開発・生産しています。

日本国内だけでなく海外にも店舗を展開し、2026年には創業20周年を迎えました。

 

 

山口絵理子の経歴

 

カンブリア宮殿【おしゃれなリュックで“熱狂的ファン”生み出す ...出典:テレ東・BSテレ東

 

学歴

山口絵理子さんは埼玉県立大宮工業高等学校を経て、慶應義塾大学総合政策学部へ進学しました。

大学在学中には、アメリカ・ワシントンの国際機関でインターンを経験しています。

慶應義塾大学を卒業した後はバングラデシュへ渡り、BRAC大学院開発学部の修士課程で学びました。

バングラデシュとの出会い

大学時代の海外での経験をきっかけに、山口さんは途上国の現状に直接触れたいと考え、バングラデシュへ向かいました。

現地では大学院で開発学を学ぶとともに、商社の事務所でインターンとして働いた経験もあります。

バングラデシュで生活し、人々と接する中で、現地にある素材や技術を商品として生かす道を模索するようになりました。

マザーハウス設立から現在まで

2006年、山口さんは株式会社マザーハウスを設立しました。

創業後は経営者として会社を率いるだけでなく、自らデザイナーとして商品開発に携わってきました。

バッグから始まった商品は、ジュエリーやアパレルなどへ広がり、「MOTHERHOUSE」のほか、「Jewelry MOTHERHOUSE」「ERIKO YAMAGUCHI」などのブランドも展開しています。

2026年現在も代表取締役社長兼チーフデザイナーとして、経営とものづくりの両方に携わっています。

 

 

山口絵理子の本・著書

 

山口絵理子さんは、自身の経験や仕事への考えをまとめた本も出版しています。

代表作の一つが、2007年に刊行された「裸でも生きる ~25歳女性起業家の号泣戦記~」です。

バングラデシュへ渡り、マザーハウスを立ち上げるまでの経験をつづった著書で、

その後「裸でも生きる2 Keep Walking 私は歩き続ける」も出版しました。

ほかにも、自分自身で考えて行動することについて書いた「自分思考」などがあります。

 

 

山口絵理子のXの反応

 

山口絵理子さんについてXでは、

マザーハウスの商品やブランドのものづくりに関する投稿が見られます。

バッグや財布などを長く愛用しているという声のほか、

商品のデザインや使い勝手について触れる投稿もあります。

一方、今回の「カンブリア宮殿」は放送前のため、

番組出演に対する具体的な反応については放送後に増えていくものとみられます。

 

 

山口絵理子のまとめ

 

山口絵理子さんは1981年8月21日生まれの実業家・デザイナーです。

大学卒業後にバングラデシュへ渡り、2006年にマザーハウスを設立。

現在は代表取締役社長兼チーフデザイナーとして、

アジア各地の素材や職人の技術を生かした商品づくりを続けています。

私生活では2020年に一般男性との結婚を公表し、娘がいることにも触れられています。

2026年に創業20周年を迎えたマザーハウスと山口さんの歩みが、

今夜の「カンブリア宮殿」で取り上げられます。

 

 

出典

 

テレビ東京「カンブリア宮殿」公式サイト

株式会社マザーハウス公式サイト

山口絵理子公式note

講談社公式サイト

Wikipedia「山口絵理子」

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