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坂内鏡子のニュース
出典:NHK ONE
ソーイングデザイナーでパタンナーの坂内鏡子さんが、
2026年8月29日放送のNHK Eテレ「すてきにハンドメイド」に出演します。
今回のテーマは「ノーカラーのダブルジャケット」。
秋に向けて気軽にはおれる、1枚仕立てのジャケットを作ります。
厚手の木綿地を使い、前袖とヨークを一つのパーツにしたデザインや、
胸の切り替えがポイントです。番組では坂内さんが講師を務め、
ゲストの林マヤさん、司会の洋輔さんとともに、生地選びや仕立て方を紹介します。
坂内鏡子のプロフィール
出典:NHK ONE
名前:坂内 鏡子(さかうち きょうこ)
生年月日:非公表
出身地:東京都
最終学歴:専門学校アパレル技術科卒業
職業:ソーイングデザイナー、パタンナー
坂内鏡子の経歴
出典:YouTube
アミコファッションズでパターンを学ぶ
坂内鏡子さんは専門学校を卒業した後、アミコファッションズでパターンについて学びました。
その後、アパレルメーカーの企画室に勤務し、既製服のパタンナーとして服作りに携わります。
パタンナーは、デザイナーが描いたデザイン画などをもとに、実際に服を作るための型紙を制作する仕事です。
坂内さんはアパレルメーカーで経験を積んだ後に独立し、ソーイングデザイナー、パタンナーとして活動を始めました。
服から小物まで幅広く制作
独立後は洋服を中心に、バッグやルームシューズなどの小物まで幅広く制作しています。
服作りではデザインだけでなく、パターン、素材に合わせた仕様、縫製までを手掛けてきました。
2008年には文化出版局から「ルームシューズの本―靴木型から作った15サイズのパターン」を出版。15サイズの実物大型紙を収録し、さまざまな足のサイズに対応したルームシューズを提案しました。
その後もソーイングをテーマにした書籍を発表しています。
大人のための服作りを提案
坂内さんの著書には「こだわりパターンで作る 毎日着られる大人服」「作り続けたい 大人のワードローブ」「アレンジで叶う わたしらしい服」「アレンジが利く こだわりの大人服」などがあります。
2021年に出版された「作り続けたい 大人のワードローブ」では、ブラウスやワンピース、スカート、パンツ、アウターなど21着を掲載しました。
基本となるパターンから袖や襟、丈などを変えることで、異なるデザインの服へ展開する方法も取り入れています。
「おしゃれ工房」「すてきにハンドメイド」に出演
坂内さんは書籍や手芸雑誌で作品を発表する一方、テレビでも服作りを紹介してきました。
NHKでは「すてきにハンドメイド」の前身番組「おしゃれ工房」に出演。その後も「すてきにハンドメイド」で講師を務めています。
番組ではブラウスやワンピース、パンツ、ジャケットなど、家庭で作ることのできるさまざまな洋服を取り上げてきました。
ヴォーグ学園でソーイングを指導
現在はヴォーグ学園で「坂内鏡子のソーイングレッスン」を開講しています。
講座では基本となる型紙を使いながら、襟や袖口、着丈などをアレンジ。受講者のサイズや希望するデザインに合わせた服作りを指導しています。
ファブリックショップでのワークショップやカルチャースクールなどでも講師を務め、ソーイングの技術を伝えています。
また、アパレルブランド「リンテンポレル」のデザイナーとしても活動しています。
まとめ
坂内鏡子さんは、アパレルメーカーで既製服のパタンナーを経験した後に独立し、
ソーイングデザイナー、パタンナーとして活動してきました。
洋服や小物の制作をはじめ、ソーイング本の出版、テレビ出演、ヴォーグ学園での講師など、
服作りに関する幅広い活動を続けています。
本日の「すてきにハンドメイド」では講師として登場し、
「ノーカラーのダブルジャケット」の作り方を紹介します。
出典
NHK「すてきにハンドメイド」
ヴォーグ学園「坂内鏡子」
日本ヴォーグ社
ブティック社
国立国会図書館



