伊井哲朗(コモンズ投信社長)のプロフィールと経歴のまとめ

【PR】

   

 

 

伊井哲朗のニュース

 

日経スペシャル ガイアの夜明け : テレビ東京出典:テレ東・BSテレ東

 

2026年8月28日放送のテレビ東京系「ガイアの夜明け」では、

「続・株主になる選択肢~あの投資信託の舞台裏~」が特集されます。

今回取り上げるのは、市場全体の値動きに連動するインデックスファンドと、

運用のプロが企業を選ぶアクティブファンドです。

その一つが、伊井哲朗(いい てつろう)さんが代表取締役社長兼最高運用責任者を務める

コモンズ投信の「コモンズ30ファンド」。

日本の上場企業約3900社から30社程度を厳選し、

「30年先まで持ち続けたい企業」への長期投資を続けてきました。

平均保有年数は12年を超えています。

番組では、三菱UFJアセットマネジメントの

「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」とともに、

それぞれの投資信託の舞台裏に迫ります。

 

 

伊井哲朗のプロフィール

 

伊井 哲朗 - コモンズ投信出典:コモンズ投信

 

名前:伊井 哲朗(いい てつろう)

生年月日:1960年生まれ

出身地:愛知県名古屋市

最終学歴:関西学院大学法学部政治学科卒業

職業:コモンズ投信株式会社 代表取締役社長兼最高運用責任者(CIO)

 

 

伊井哲朗の経歴

 

いまこそ始める日本株:プロに聞く注目銘柄「30年先も輝き続ける ...出典:週刊エコノミスト Online – 毎日新聞

 

関西学院大学卒業後に山一證券へ

伊井哲朗さんは1960年、愛知県名古屋市に生まれました。

関西学院大学法学部政治学科へ進学し、1984年に卒業。同年、山一證券へ入社します。

山一證券では主に営業企画部に約10年間在籍。マーケティングや商品戦略、営業戦略などに携わった後、機関投資家向けの債券営業を経験しています。

メリルリンチ日本証券の設立に参加

1997年にはメリルリンチ日本証券の立ち上げに参加しました。

同社では法人営業やプライベートバンキング業務に従事し、法人から個人まで幅広い顧客の資産運用に携わります。

メリルリンチ系の証券会社には約10年間在籍しました。

2008年にコモンズ投信を創業

2008年、コモンズ投信を創業し、代表取締役社長に就任します。

同社が掲げるのは長期投資です。主力商品の「コモンズ30ファンド」では、長期的な企業価値の向上に着目して投資先を選定しています。

2012年からは最高運用責任者(CIO)を兼務。現在は「コモンズ30ファンド」の投資委員会議長も務めています。

山一證券への入社から証券業界で経験を重ね、運用会社の経営と資産運用の双方に携わることになりました。

「コモンズ30ファンド」で長期投資

コモンズ30ファンドは、日本の上場企業の中から約30社を選んで投資するアクティブファンドです。

企業を見る期間は「30年」。短期的な株価の動きだけではなく、「30年先まで持ち続けたい企業」という視点で投資先を選びます。今回の「ガイアの夜明け」でも、この運用手法が取材対象となっています。

伊井さんは投資委員会議長として、企業の新規組み入れや売却などの判断に関わっています。

投資についての著書も出版

伊井さんは、長期的な資産形成について複数の著書を発表しています。

2013年には『「普通の人」が「日本株」で年7%のリターンを得るただひとつの方法』を出版。

2019年には『97.7%の人が儲けている投資の成功法則』を刊行しました。

後者では「良いファンドに、長期で、定額積立を行なう」という考え方を軸に、資産形成について解説しています。

 

 

伊井哲朗のXの反応

 


 

 

まとめ

 

伊井哲朗さんは、山一證券やメリルリンチ日本証券などを経て、

2008年にコモンズ投信を創業しました。

現在は代表取締役社長兼最高運用責任者として、長期投資を軸とした資産運用に携わっています。

2026年8月28日の「ガイアの夜明け」では、

同社の主力商品「コモンズ30ファンド」の舞台裏が取り上げられます。

 

 

出典

 

テレビ東京「ガイアの夜明け」

コモンズ投信株式会社

日本実業出版社『97.7%の人が儲けている投資の成功法則』

伊井哲朗 著者プロフィール

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です