4月4日の「徹子の部屋」に、北村有起哉さんが出演!
北村有起哉さんってどんな人なのか改めて調べてみました。
今回は、『北村有起哉の現在と若い頃は?プロフィールと学歴や経歴についても!』
というタイトルで、北村有起哉さんについてお伝えしたいと思います。
どうぞ最後までごゆっくりお読みください。
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Table of Contents
北村有起哉のプロフィール

出展:ナタリー
北村有起哉の若い頃と俳優になるまで
出展:四国新聞
幼少期~高校時代:俳優の父を持ちながらも厳しく育つ
北村有起哉さんは、名優・北村和夫さんの息子として東京都に生まれました。しかし、父から演技を教えられることはなく、家庭でも特別扱いされることはなかったそうです。
むしろ「俳優になれ」と言われたことはなく、自由に育てられたそうです。幼少期はそこまで映画や演劇に興味があったわけではなく、一般的な子どもと同じように過ごしていました。
高校時代に映画や舞台を観る機会が増えたことで、次第に演劇の世界に興味を持ち始めました。特に洋画に影響を受け、俳優という職業に強く惹かれるようになったといいます。
大学時代:俳優を目指し、日本大学芸術学部に進学
高校卒業後、日本大学芸術学部演劇学科に進学しました。演劇の基礎を学びながら、舞台の楽しさを実感し、ますます俳優の道に進みたいと考えるようになります。
しかし、次第に大学での学びに違和感を覚え、自分で直接演技を経験することの重要性に気づきます。結局、大学を中退し、本格的に俳優としての道を歩み始めました。
デビュー後の下積み時代(1998年~2000年代前半)
1998年、今村昌平監督の映画『カンゾー先生』でスクリーンデビュー。デビュー当初から個性的な演技力を持ち味にし、注目されるようになります。
しかし、すぐにブレイクしたわけではなく、下積み時代は脇役や小さな役を中心に活動していました。舞台を中心に経験を積みながら、映画やドラマにも少しずつ出演するようになっていきます。
この時期に培った演技力が、後の名バイプレイヤーとしての評価につながっていきます。
2000年代中盤~2010年代:名バイプレイヤーとして注目される
2000年代に入ると、映画『魍魎の匣』や『クライマーズ・ハイ』など話題作に出演し、徐々に知名度を上げていきました。
また、NHK大河ドラマ『風林火山』(2007年)で武田信廉役を演じ、歴史ドラマでも活躍の場を広げました。
2010年代には、映画『日本のいちばん長い日』(2015年)や『関ヶ原』(2017年)など、大作映画にも出演。名バイプレイヤーとして確固たる地位を築きました。
北村有起哉の現在の活動(2020年代)

出展:NHK
現在も映画・ドラマ・舞台と幅広く活動しています。特に、ドラマでは存在感のある演技を披露し、多くの視聴者を魅了しています。
代表的な出演作品(近年)
ドラマ
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『半沢直樹』(2020年) – 広重多加夫 役
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『しずかちゃんとパパ』(2022年) – 主演・片岡久利 役
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『どうする家康』(2023年) – 大久保忠世 役
映画
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『日本独立』(2020年)
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『仕掛人・藤枝梅安』(2023年)
特に2023年のNHK大河ドラマ『どうする家康』では、徳川家臣・大久保忠世を演じ、話題になりました。
朝ドラ『おむすび』も良かったですね~♪
北村有起哉のまとめ
いかがだったでしょうか。
今回は、『北村有起哉の現在と若い頃は?プロフィールと学歴や経歴についても!』
というタイトルで、北村有起哉さんについてお伝えしました。
北村有起哉さんは、個性派俳優として確固たる地位を築きながら、今も進化を続ける役者です。
デビュー当初は下積みを経験しながらも、実力を認められ、
次第に名脇役として活躍の場を広げました。
近年では主演作も増え、その演技力にますます磨きがかかっています。
これからも映画やドラマでの活躍が期待される北村有起哉さん。
今後の出演作品にも注目していきたいですね!
今回も最後までお読みいただき有難うございました。