損をしない「確定申告」の注意点とは?2万円増額還付の可能性も!

 

 

「確定申告」の季節になりました!

コロナの影響で締め切りがひと月延びたとは言え、

どうせなら早く終わらせたいものですね~。

しかし、慌てて損をする可能性も有りますので要注意です。

 

今回は『損をしない「確定申告」の注意点とは?2万円増額還付の可能性も!』

と言うタイトルで、もしかして知らないかものポイントをお伝えしたいと思います。

どうぞ最後までごゆっくりお読み下さい。

 

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「確定申告」全体を簡単にとらえると

 

確定申告はご存知の通り一口で言えばプラスとマイナスの計算で、

収入源と控除項目が増えればその分複雑になると言うだけのお話ですね。

 

パソコンで入力する場合の簡単なケースを例にして、

確定申告の収入額については

A-1 給与収入

A-2 年金収入

として、

控除額については

B-1 社会保険料控除

B-2 医療費控除

B-3 生命保険控除

ということにします。

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「確定申告」ココで損をしていた!

 

収入項目については源泉徴収票に基づいて、

控除項目は医療費の領収書や生命保険の証明書で入力するのですが、

国民健康保険の控除の入力場所が不明だったりします。

医療費控除や生命保険控除には該当せず社会保険料控除の欄は

既に給与収入の入力の関係で埋まってたりします。

そこで入力場所不明のためにそのまま書類を作成すると

およそ2万円程損をする事になります。

 

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国民健康保険控除の入力はどこ?

 

正解は社会保険料控除の欄だったのですね~。

よくみると追加補足的に入力できる様になっていて

ちゃんと「国民健康保険」と言う選択肢が出てきます!

ココはかなり金額が大きいので最終的に2万円程の差になるという事です。

 

と、これまで「国民健康保険」を例にお話しをしましたが、

「国民年金」等ついても同じことが言えるようですね。

 

ハッキリ言って10万円に満たない医療費控除の領収書などを探すよりも

この「社会保険料控除」に注意すべきだと思います。

 

 

ネットの反応

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか?

今回は『損をしない「確定申告」の注意点とは?2万円増額還付の可能性も!』

と言うタイトルで、もしかして知らないかものポイントをお伝えしました。

 

「そんなこと知ってるよ~」と言う人が殆どでしょうが、

ひょっとして知らずに損をしている方がおられるかも?と考えました。

今回も最後までお読みいただき有難うございました。

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