シャンプーボトルの交換時期や頻度は?詰め替えしすぎで雑菌繁殖?


シャンプーボトルはそのままで、

詰め替え用シャンプーを使う場合、

シャンプーボトルの交換時期や頻度が気になりますよね~。

あまり詰め替えしすぎで、いつまでもボトルを新しいものに交換しないと

雑菌が繁殖するとかで困ってしまいますね~。

でも大丈夫この方法なら安全・安心という方法があります!

今回はその方法についてご紹介したいと思いますから

最後までゆっくりお読みください。

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シャンプーボトルの交換時期や頻度は?

詰め替え用シャンプーを使っていると、

つい何度も同じボトルを使ってしまいがちですが、

シャンプー液に水が侵入することなどから雑菌が発生する事があります。

ボトルの交換時期は2回から3回目には考えたいものですね。

しかし、そうは言ってもいちいち何回目だったかなんて覚えてないし、

そもそも詰め替え作業自体面倒ではありませんか?

さりとて、毎回100円高いボトルの製品を手にするのも癪ですよね。

 

100均ショップに答えが有りました!

100均ショップに行けば、『詰め替えそのまま』というボトルがあります。

少し大きめのポンプ式のボトルで、シャンプーやリンスなど

まさにそのまま入ってしまいます。

詰め替え用のパックの端に直接このボトルのポンプホースを挿すだけという

簡単な構造になっています。

ただ、簡単とは言えこの作業にはちょっとしたコツが必要です。

 

詰め替えそのままボトルの使い方

手順は下記の通りです。

①詰め替え用パックの端の口をカットする

②ボトルの蓋をあけて中にパックを入れる

③ボトルの蓋をする

④ポンプのストロー部分をパックの口に挿し込む

⑤ポンプをボトルの蓋に固定する

これだけですが、実はこの④が難しくて、

ストロー部分が蓋をしたボトル内のパックの口に挿さらず、

随分と焦る事になります。

ついにはポンプ部分からストローを外してパックの口を目指しますが、

それでもボトルの中の口は見えにくく、作業は困難を極めます。

「これが終われば楽になる」という希望だけが救いですね。

やっとの思いでストローはパックに挿さります。

あとは外したポンプ部分とストローの接続だけです。

しかしこの作業も、手にパックの中身が付着したりして、

ツルツル滑りまた困難を極めます。

接続が完了するとポンプ部分とボトル本体はネジ式で固定されますが、

ここでまた越えねばならないハードルが出現します。

ポンプ式ボトルを使う場合、ポンピングするためには

ポンプの頭部が伸びてないとプッシュ出来ない訳ですが、

誰でも経験している様に、このポンプ頭部がなかなか伸びないというか

出てきてくれません。

嫌になりながら試行錯誤、手探り状態でいるとこのポンプ頭部は

伸びてくれたりします。

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やっと訪れるパラダイス!

パックがボトルにセット出来るとあとは楽なものです。

中身が無くなればパックを交換するだけですよね。

これでもう、ボトル交換の時期を考えることなく、

詰め替えを繰り返し過ぎて雑菌の繁殖を心配する事もなくなりました。

ただ、次のパックとボトルのセットがうまくいくのかが少し気になります。

まあ慣れてしまえば問題ないのでしょうが、次からは

ハサミやタオルを準備して、パックの切り口をきれいにしたり、

手に付着した液をタオルで拭ったりしながら、少しは上手になれるかと思います。

 

そのほかにも

『詰め替えそのまま』商品については、

そのほかにも【吊り下げ式】というものが在る様です。

浴室の天井や壁からパックを吊り下げてパックの口を下に向け、

そこに特殊なキャップをはめて毎回使用する分量を手にする、

というスグレモノの様ですが、残念ながら実際に入手出来てはおりません。

入手できればまたレポートしたく思います。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は詰め替え用シャンプーを使う際の

シャンプーボトルの交換時期や頻度を考えることから、

100均ショップで見つけた『詰め替えそのまま』ボトルの使い方まで

ご紹介しました。

因みに、『詰め替えそのまま』ボトルは200円(税別)でしたが、

驚いたのは『詰め替えそのまま』ボトルが既に商品化されていた事です。

これはやはり、詰め替え用シャンプーの使い方に煩わしさを感じている人が

多数いるという事ですよね。

そして便利なアイデア商品を使うにあたっても、

不器用者にとっては多くのハードルがあるという事でした。

また便利なアイデア商品などありましたらご紹介したく思います。

今回も最後までお読みいただき有難うございました。

 

 

 

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