銘苅(めかる)春政のプロフは?若い頃からの経歴やお店についても!

   

 

5月15日放送の「情熱大陸」は三線(さんしん)職人の

87歳の情熱がテーマになるとネットが興奮気味ですね~。

今回は『銘苅(めかる)春政のプロフは?若い頃からの経歴やお店についても!』

と言うタイトルで銘苅春政さんについてお伝えしたいと思います。

どうぞ最後までごゆっくりお読みください。

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銘苅(めかる)春政氏のプロフィール

 

出展:twitter

 

 

名前:銘苅 春政(めかる はるまさ)

生年月日:1934年8月10日(87歳)

出身地:沖縄県玉城村(現在の南城市)

職業:三線作り職人・三線の演奏者・三線販売店経営者

趣味:ボウリング

特技:懸垂等

 

 

三線を造って64年の積み重ねが観るもの聴くものを圧倒する・・・。

「いぶし銀」と言う言葉がありますが、

銘苅春政さんの三線を構えた時の背筋の伸びた佇まいは、

それだけで語り掛けるものがある様な、ある種の雄弁さを感じます。

 

沖縄が米国より返還されて本日でちょうど50年。

今も国の事情を過酷に強いられる苦境を訴える様に、

あるいは、古よりのすべての幸も不幸も受け入れるかの様に、

どこかに物悲しさを三線の響きに感じる気がします。

 

国宝級の三線奏者からも愛されるという銘苅さんの三線は、

さながら、64年もの時の積み重ねの中から取り出された宝物の様ですね。

 

銘苅さんご自身はボウリングが趣味であり、日常的に懸垂をしたり、

『胡坐のままスッと立ち上がることが出来る』

まるで”大河ドラマの北条義時”のような凛とした身体能力の持ち主でいらっしゃいます。

なによりも何が起きても揺るがない様な素敵な笑顔が印象的ですね~。

 

銘苅(めかる)春政氏の経歴

 

Image

出展:twitter

 

 

若い頃より大工の棟梁である父親の元で釜や桶の制作を手伝い木工の制作技術を習得。

24歳で三線作り職人として親戚の店に住み込み、三線制作技術と演奏法を会得。

様々な三線演奏コンクールで上位入賞し沖縄県指定無形文化財保持者となる。

31歳で三線制作者・三線演奏家として独立し「銘苅三味線店」を設立、現在に至る。

 

 

手先の器用さはお父様ゆずりなのでしょうか?

それにしても、この様に美しい楽器を造りだせるのは、

銘苅さんご自身の【心のなせる技】であると思われます。

 

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銘苅(めかる)春政氏のお店

 

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銘苅春政氏のお店の所在地は沖縄県南城市玉城字前川857-1

那覇より南東へ直線距離で11㎞程のところに在ります。

 

「情熱大陸」の番組の中でも触れられると思いますが、

現在銘苅さんが三線制作を担当されるのは、いわゆる三線の”竿の部分のみ”の様です。

この部分が最も重要な部分であるとの事ですが、作品の隅々に銘苅さんの眼が届いて、

三線全体にその精神が宿っているのは間違いのない事だと思われます。

 

ネットの反応

 


 

まとめ

 

いかがだったでしょうか?

今回は『銘苅(めかる)春政のプロフは?若い頃からの経歴やお店についても!』

と言うタイトルで銘苅春政さんについてお伝えしました。

銘苅さんには末永くお元気に、沖縄の宝を造り奏でて頂きたいものです。

「情熱大陸」放送が楽しみですね~。

今回も最後までお読みいただき有難うございました。

 

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