工藤正博のプロフィールと経歴は?「佐久古太きゅうり」についても!

   

 

9月10日の「人生の楽園」に工藤正博さんが登場!

工藤正博さんって実際はどんな人なのでしょうか?

今回は『工藤正博のプロフィールと経歴は?「佐久古太きゅうり」についても!』

のタイトルで、工藤正博さんと「佐久古太きゅうり」についてお伝えしたいと思います。

どうぞ最後までごゆっくりお読みください。

スポンサーリンク


 

工藤正博のニュース

 

人生の楽園

 

 

舞台は長野県佐久市。

信州の伝統野菜「佐久古太(こだい)きゅうり」を守りたいと普及活動に勤しむ

工藤正博さん(72)と支える妻の寿子さん(68)が主人公。

会社を退職した後、故郷で農業に挑戦。

かつて祖父が育てていたふるさとの味を今の人にも知ってほしいと奔走している。

 

引用:「人生の楽園」の番組案内から

 

 

工藤正博のプロフィール

 

 

 

名前:工藤 正博(くどう まさひろ)

生年:1950年(72歳)

出身地:長野県佐久市

出身大学:不明

職業:農業従事者

活動:佐久古太きゅうり保存会

配偶者:工藤寿子(68歳)

 

 

 

工藤正博の経歴

 

 

地元の農家に生まれた正博さんは、幼いころから両親の農作業を手伝い、

「農業は辛いだけで楽しくない」と思っていた。

大学を卒業後、地元の精密機器を製造する会社に勤めた。

そして小諸市出身で同僚だった寿子さんと28歳の時に結婚。

3人の子どもを育てるために仕事に励んだ。

 

単身赴任が多かった仕事に、終止符を打ったのは61歳の時。

退職して故郷に落ち着くと、そこには代々守られてきた畑があった。

引き継いだこの畑で農業をやってみようと思っていた時、

昔から作っているキュウリの苗を配布するという情報が入る。

 

それが「佐久古太きゅうり」との出合いだった。

大事に育てたキュウリを収穫すると、それは、かつて祖父が育てていた

懐かしいキュウリだということに気がついた。

「故郷の宝を今の人たちにも知ってもらいたい!」

そんな思いから2017年、仲間と共に『佐久古太きゅうり保存会』を立ち上げた。

 

出展:https://www.tv-asahi.co.jp/

スポンサーリンク


 

「佐久古太きゅうり」について

 

佐久古太きゅうり

実が太く短く、半分より下が白く、
イボが黒色です。果肉はみずみずしく、甘みがあり、粕もみがおすすめです。

  • 収穫時期7月上旬~10月下旬
  • 伝承地域佐久市

 

「佐久古太きゅうり」粕もみ

食べなれた味で、安心なレシピ!

発酵食品の酒粕を使う昔からの知恵が生かされた素晴らしい一品です。

「佐久古太きゅうり」粕もみ

材料と分量4人分

  • 佐久古太きゅうり 2本
  • 砂糖 大さじ1/2
  • 酒粕 大さじ3
  • 塩 少々

作り方・調理方法

  1. きゅうりは板ずりをして薄い小口切りにする
  2. 塩を振りしんなりさせ、しばらく置く
  3. きゅうりをざるに上げ、強く絞って水を切る
  4. きゅうり、酒粕、砂糖を混ぜ合わせて完成

 

出展:https://www.oishii-shinshu.net/

 

 

ネットの反応

 



 

まとめ

 

いかがだったでしょうか?

今回は『工藤正博のプロフィールと経歴は?「佐久古太きゅうり」についても!』

のタイトルで、工藤正博さんと「佐久古太きゅうり」についてお伝えしました。

 

【大事に育てたキュウリを収穫すると、それは、かつて祖父が育てていた

懐かしいキュウリだということに気がついた。】

 

工藤正博さんと「佐久古太きゅうり」の出会いは

とてもドラマチックで感動的ですよね~♪

 

今では「畑が呼んでいる」と毎日夜が明けるのが楽しみだという。

そんなひたむきな正博さんと一緒に活動したいと仲間たちは増え、

活動の輪が広がっている。

 

 

あまり興味を持てなかった世界に、

”楽園”を見つけたという、不思議なお話ですね~。

今回も最後までお読みいただき有難うございました。

 

 

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。