高知県(オミクロン株)感染者最新情報!ウィルスの特徴や注意点は?

   

 

新型コロナウィルスは現在オミクロン株に換わって感染拡大を続けていますが、

情報が多過ぎて、最新情報にたどり着くのにも時間がかかる傾向があります。

 

今回は『高知県(オミクロン株)感染者最新情報!ウィルスの特徴や注意点は?』

というタイトルで高知県のオミクロン株に関する最新情報をお伝えしたいと思います。

どうぞ最後までごゆっくりお読みください。

 

スポンサーリンク

 

オミクロン株感染者最新情報

 

庁舎関係 | 高知県庁ホームページ

 

高知県の新型コロナ(オミクロン株)に関する最新情報です。

 

高知県のホームページにリンクします。

新型コロナウイルス感染症に関する情報(Information about Novel Coronavirus (COVID-19)) | 高知県庁ホームページ (kochi.lg.jp)

 

Yahoo!ニュースの関連資料にリンクします。

 

 

全国で急激に広がっているオミクロン株。

高知県内での流行のピークや3回目のワクチン接種の効果について、

高知市で遺伝子研究をしている医師を取材した。

 感染力が強く、全国でもデルタ株から置き換わりつつあるオミクロン株。

イギリスでは、クリスマスの準備を迎えた2021年12月中旬からオミクロン株の感染者が増加。

1月4日、1日に20万人を超え、ピークとなった。

高知県内の感染状況はどうなるのか? 高知市のつちばし医学研究所で、

新型コロナウイルスの遺伝子を解析・分析する武市牧子医師はこう予測する。

つちばし医学研究所所長・武市牧子医師: アメリカやイギリスの例は、

だいたい増え始めてから2~3週間でピークに達して、そこから抗体を持つ人が増えるので、

2~3週間で(感染は)減ってくる。

それからみますと、(県内は)1月末から2月頭にピークを迎えて、

それから下がり始めると考えています 年末年始や成人式などで帰省が増え、感染が急増。

武市医師は、2~3週間たった1月終わりごろから2月頭にピークを迎え、

1日の感染者数は200人を超えると予想する。

 

引用:FNNプライムオンライン 1月23

 

 

高知県内主要都市コロナ関連記事

 

高知県内主要都市の感染者・ワクチン・給付金関連の記事にリンクします。

 

スポンサーリンク

 

高知市  感染者 ワクチン 給付金

南国市  感染者 ワクチン 給付金

四万十市 感染者 ワクチン 給付金

香南市  感染者 ワクチン 給付金

香美市  感染者 ワクチン 給付金

土佐市  感染者 ワクチン 給付金

須崎市  感染者 ワクチン 給付金

宿毛市  感染者 ワクチン 給付金

安芸市  感染者 ワクチン 給付金

土佐清水市 感染者 ワクチン 給付金

室戸市  感染者 ワクチン 給付金

 

 

 

オミクロン株の特徴は

 

感染力が強い

最大の特徴とも言えるほどの感染力の強さが有り、昨年末時点で

新規感染者の97%がオミクロン株に置き換わったとされています。

 

肺炎が少ない

従来の新型コロナウイルスは、軽症の患者さんの中にも検査を実施すると

肺炎と診断される患者さんがいました。

オミクロン株の場合は症状が非常に重い患者さんでも、肺炎の患者さんは逆に少なく、

1月4日時点のオミクロン株によると思われる療養者の中では、

症状が無いあるいは症状が軽い人がなんと92.3%だという事です。

 

症状が風邪に近い

オミクロン株の患者さんで多い症状は、喉の違和感や鼻水と鼻づまりです。

以前は味覚や臭覚の異常などが新型コロナの特徴とされてきましたが、

これらの症状のみを訴える患者さんは少なくなっており、

オミクロン株による症状は殆ど風邪に近い症状であると言えます。

 

潜伏期間が短い

これまでの新型コロナウィルスの潜伏期間は4~5日とされてきましたが、

オミクロン株については2~3日と、感染してから発症までの期間が

短くなっているという特徴があります。

 

回復が早い

オミクロン株による患者さんの多くは、異常に気付いて診察を受けるまでの間に

既に正常に戻っている事が確認されています。

症状が出て回復するまでの時間が短くなっていると言えます。

 

 

オミクロン株の注意点は

 

オミクロン株の怖さは、既にお伝えした通り、

『これまでのウィルスよりも優しい』と感じる事ではないでしょうか?

 

既知の事実として人類とウィルスの歴史は”イタチごっこの闘い”であり、

ワクチンを開発すればウィルスは生存の道を探す様に変異を繰り返します。

オミクロン株は、油断を誘うための狡猾なウィルスの戦略かも知れません。

 

これが過言であれば良いのですが、これまで以上の対応策、ワクチン接種や

手洗い・顔洗い・うがい・マスク着用・消毒・ソーシャルディスタンスetcの

手を緩めることなく、むしろより危機感を強めるべきだと思われます。

 

 

ネットの反応

 


 

まとめ

 

いかがだったでしょうか?

今回は、『高知県(オミクロン株)感染者最新情報!ウィルスの特徴や注意点は?』

というタイトルで、高知県のオミクロン株に関する最新情報をお伝えしました。

 

最後にもう一度オミクロン株の特徴をまとめます。

① 驚異の感染力(感染爆発すれば医療機関などインフラが破綻する)

② 風邪に似てる(特徴等から油断を誘う狡猾な戦略とも考えられる)

③ 後遺症の問題(全く未知である)

今回も最後までお読みいただき有難うございました。

 

スポンサーリンク