麒麟がくる最終回「本能寺の変」ネタバレ!聖なる獣を連れて来たのは誰?

 

 

いよいよ7日に最終回を迎える大河ドラマ「麒麟がくる」!

最終回の内容の推測・考察でネットが盛り上がっていますね~。

 

今回は、『麒麟がくる最終回「本能寺の変」ネタバレ!聖なる獣を連れて来たのは誰?』

というタイトルで、この物語の”オチ”についてお伝えしたいと思います。

どうぞ最後までごゆっくりお読み下さい。

 

麒麟がくる最終回「本能寺の変」のネタバレは?

 

 

「麒麟がくる」最終回のネタバレのヒント

 

ヒント➀ 望月東庵

望月東庵を演じる堺正章は以下の様に話しています。

「こんな終わり方がこれまであっただろうか?

ドラマとしての決着のつけ方がこれまでの大河ドラマとは違う。

明智という男がしてきたことが、その後の世の中にどんな影響を与えるのか、

与えたのか?考えさせられる最終回です」

 

ヒント② 帰蝶

〈今の信長さまを作ったのは父上であり、そなたなのじゃ〉

〈万(よろず)、作ったものがその始末を成すほかあるまい。違うか?〉

 

東庵先生はドラマの終わり方が従来と異なると言い、

光秀が後世に与えた影響について仄めかし、

帰蝶は光秀に信長を始末せよと言っていますね。

 

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麒麟がくる最終回「本能寺の変」に似た物語は?

 

 

前述の事から光秀の責任の取らされ方、報われない結末、が垣間見えますね。

しかし、ここで突然ですが、これに似た物語を知っている様な気がしませんか?

叱られるかもですが、【フランケンシュタイン】です。

 

ある男が懸命に生み出し作り上げた”モノ”はやがてモンスターとなり、

そのモンスターを自ら倒さなければならない羽目になる。

 

因みに”フランケンシュタイン”はモンスターを生み出した男の名であり

モンスターの名前では有りませんよね。

 

似た物語は他にも多数ある訳ですが、

理想に燃えて懸命に走り回った挙句、モンスターを生み出し、

そしてそれを討たなければならない光秀の運命は悲し過ぎます。

 

 

 

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聖なる獣を連れて来たのは誰か?

 

 

この物語の結末、聖なる獣を連れて来たのは皮肉にも光秀のライバル秀吉でした。

光秀は辛酸を舐めるだけ舐めて、美味しいところは秀吉に持っていかれた感があります。

 

前回『闇に光る樹』で光秀は家康に<検地>の話をしますが、

後世実際に<太閤検地>を行ったのは秀吉ですよね。

恐らく他にも光秀のアイデアが秀吉にパクられた例が有るのではないでしょうか。

 

秀吉が麒麟を連れてきて一段落したわけでが、

なんだか光秀の”歯ぎしり”が聞こえてきそうな気がしますね。

 

ネットの反応

 

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか?

今回は、『麒麟がくる最終回「本能寺の変」ネタバレ!聖なる獣を連れて来たのは誰?』

というタイトルで、この物語の”オチ”についてお伝えしました。

 

信長がそうした様に、光秀に信長親子の首を塩漬けにする様な冷徹さがあれば、

あるいは、細川藤孝(眞島秀和)ら諸大名も味方になったかも知れません。

なんと、秀吉は本能寺後も「信長親子は存命」とフェイクニュースを流したのです。

その為、光秀に付くものは少なかったと言います。

哀れ光秀は秀吉に情報戦で負けたとも言えるかもしれません。

 

今回も最後までお読みいただき有難うございました。

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