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村山玲奈のニュース|「ミラモンGOLD」に出演
出典:番組表.Gガイド
陸上競技の村山玲奈(むらやま れな)さんが、
2026年10月4日放送のフジテレビ系「ミラモンGOLD」に出演します。
今回の放送では、中学1年生で女子1500mの中1最高記録を樹立した村山さんに密着。
初めて出場した全日本中学校陸上競技選手権大会(全中)で、
日本中学記録に挑む姿が取り上げられます。
村山玲奈のプロフィール
出典:徳島新聞
姓名:村山玲奈(むらやま れな)
生年月日(年齢):非公表
出身地:徳島県板野郡北島町
最終学歴:北島町立北島小学校卒業
種目:中学女子陸上
村山玲奈の中学校はどこ?
村山玲奈さんが通っているのは、徳島県板野郡北島町にある北島中学校です。
2026年に北島町立北島小学校を卒業し、北島中学校へ進学しました。
中学校入学後も陸上競技を続け、女子中長距離種目の大会に出場しています。
村山玲奈の陸上経歴は?
出典:YouTube
村山玲奈さんが本格的に陸上競技を始めたのは小学3年生の頃です。
陸上競技に取り組む兄・龍輝さんの練習や大会を見ていたことがきっかけとなりました。
小学生時代から中長距離を中心に大会へ出場し、
小学6年生になると1000mで小学生最高記録を樹立。3000mでも好成績を残しました。
2026年4月に北島中学校へ進学すると、中学生の大会へ舞台を移します。
5月には愛媛県西条市で開催された西条ひうちトラック記録会の1500mに出場し、
中学1年生の歴代最高記録を更新しました。
6月の全日本中学校通信陸上競技徳島県大会では800mと1500mに出場し、
両種目で全中参加標準記録を突破しています。
全中は1人1種目のため1500mを選択し、
8月に初めて全日本中学校陸上競技選手権大会へ出場。
女子1500m決勝まで進み、中学1年生で全国3位に入りました。
村山玲奈の1500m・800mの記録は?
村山玲奈さんが特に注目を集めているのが1500mです。
2026年5月16日の第2回西条ひうちトラック記録会では、1500mを4分23秒44で走りました。
それまでの中学1年最高記録4分28秒03を4秒59更新するタイムです。
女子1500mの日本中学記録は、福田有以さんが持つ4分19秒46。
村山さんの4分23秒44との差は3秒98です。
8月の全中では、この日本中学記録に挑戦。女子1500m決勝を4分28秒88で走り、
3位となりました。
800mでも記録を残しています。
2026年6月13日の全日本中学校通信陸上競技徳島県大会では2分13秒98をマークし、
全中参加標準記録を突破しました。
小学生時代には1000mでも2分54秒82の小学生最高記録を樹立しています。
1500mだけでなく、800mから3000mまで中長距離の複数種目に出場してきました。
村山玲奈の身長は?
村山玲奈さんの身長は公表されていません。
インターネット上には身長に関する数字も見られますが、
公式プロフィールや陸上競技関係団体の資料では身長の公表はありません。
そのため、現時点では正確な身長は不明です。
村山玲奈の父親や家族も陸上選手?
村山玲奈さんは、家族全員が陸上競技の経験を持つ家庭で育ちました。
父親は村山竜也さんです。
竜也さんは大塚製薬陸上競技部で競技を続けた元実業団選手で、3000m障害を専門としていました。
2002年にはスリランカ・コロンボで開催されたアジア陸上競技選手権大会の3000m障害に
日本代表として出場しています。
競技生活を終えた後も陸上に関わり、現在は玲奈さんの練習を指導しています。
母親の広恵さんも元実業団選手です。
兄の龍輝さんも陸上競技に取り組んでおり、
玲奈さんが本格的に競技を始めるきっかけになりました。
姉の莉菜さんも陸上部に所属し、競技を続けています。
父と母が元実業団選手で、兄と姉も陸上競技に取り組む家庭の中で、
玲奈さんも小学3年生から本格的に競技を始めました。
まとめ
村山玲奈さんは、徳島県の北島中学校に通う中学1年生です。
小学生時代から中長距離種目に取り組み、
中学校進学後は初出場の全中女子1500mで3位となりました。
父・竜也さんと母・広恵さんは元実業団選手で、兄と姉も陸上競技に取り組んでいます。
2026年10月4日の「ミラモンGOLD」では、村山さんが初めての全中に挑んだ姿が放送されます。
出典
フジテレビ「ミラモンGOLD」
日本陸上競技連盟「全国中学生ランキング」
全日本中学校陸上競技選手権大会公式記録
徳島県陸上競技協会 大会記録
TBS NEWS DIG「陸上一家の末っ子 村山玲奈」
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