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山根太郎のニュース
出典:テレ東・BSテレ東
株式会社ミラタップ代表取締役社長の山根太郎さんが、
2026年9月10日放送のテレビ東京系「日経スペシャル カンブリア宮殿」に出演します。
今回のテーマは「業界の常識を打ち破る!住宅設備メーカーの逆転劇」です。
住宅設備や建築資材をネット通販で販売するミラタップを取り上げ、
山根さんが30歳で社長に就任した後、社員の約4割が退社した時期や、
その後に進めた経営改革を紹介します。
また、住宅設備業界でネット通販を展開してきた同社のビジネスモデルや、
デザイン性を重視した商品開発なども取り上げられます。
山根太郎のプロフィール
出典:TCG REVIEW – タナベコンサルティング
名前:山根 太郎(やまね たろう)
生年月日:1983年7月15日(43歳)
出身地:奈良県奈良市
最終学歴:関西学院大学経済学部卒業
職業:実業家、株式会社ミラタップ代表取締役社長
山根太郎の経歴
出典:PR TIMES
関西学院大学卒業後に伊藤忠商事へ
山根太郎さんは1983年7月15日、奈良県奈良市に生まれました。
関西学院大学経済学部へ進学し、学生時代はテニスに打ち込みました。2006年には交換留学生としてイタリアのフィレンツェ大学へ留学しています。
2008年に大学を卒業すると、伊藤忠商事へ入社。繊維カンパニーに所属し、2010年から2年間は中国・上海に駐在しました。
父親は、現在のミラタップの前身となるサンワカンパニーを創業した山根幸治さんです。
山根さんは大学卒業後すぐに父親の会社へ入るのではなく、伊藤忠商事で約6年間勤務しました。
父の急逝を経て30歳で社長に就任
山根さんは父・幸治さんから会社の後継について話を受けていましたが、その後、父親が急逝します。
2014年4月に伊藤忠商事を退職してサンワカンパニーへ入社し、同年6月に30歳で代表取締役社長に就任しました。
社長就任後には組織改革を進める中で社員の約4割が退社。山根さんは新たな人材の採用などを進め、組織の再構築に取り組みました。
また、住宅設備や建築資材をインターネットで販売する同社の事業を拡大。住宅設備業界にある複雑な流通経路を介さず、商品を販売する仕組みを展開してきました。
住宅設備のネット販売を拡大しミラタップへ
山根さんは社長就任後、インターネット販売に加えて商品のデザインにも力を入れました。
キッチンや洗面台、バス、建具など幅広い住宅設備を扱い、商品の価格をウェブサイト上で表示する販売方法を展開しています。
海外市場への進出も進め、2018年には世界最大級の家具見本市「ミラノサローネ国際家具見本市」で、サンワカンパニーが「ミラノサローネ・アワード」を受賞しました。
住宅設備・建築資材の販売に加え、戸建て住宅事業「ASOLIE」も展開しています。
2024年10月1日には、会社名をサンワカンパニーから「ミラタップ」へ変更しました。
2025年には著書「miratap 業界のタブーへの挑戦」を出版。住宅設備・建材業界の商習慣や、自身が進めてきた経営改革について記しています。
また、「アトツギが日本を救う―事業承継は最高のベンチャーだ―」も出版し、自身の事業承継経験について講演などで発信しています。
山根太郎のXの反応
山根太郎さんは、ミラタップの経営に加えて、
事業承継をテーマとした講演や情報発信も行っています。
自身も創業者である父親から会社を引き継いだ経験を持ち、
若い後継者や事業承継に関する活動に参加してきました。
また、学生時代から続けているテニスにも取り組み、競技大会への出場を続けています。
明日の「カンブリア宮殿」では、山根さんの社長就任後に起きた社員の大量退社や、
ミラタップが進めてきた住宅設備のネット販売などが取り上げられます。
山根太郎のまとめ
今回は、テレビ東京系「日経スペシャル カンブリア宮殿」に出演する
山根太郎さんについて紹介しました。
山根さんは関西学院大学経済学部を卒業後、2008年に伊藤忠商事へ入社し、
中国・上海への駐在も経験しました。
2014年にサンワカンパニーへ入社し、同年6月に30歳で代表取締役社長に就任。
社員の約4割が退社した時期を経て組織改革を進め、
住宅設備・建築資材のネット販売や海外展開などに取り組んできました。
2024年には社名をミラタップへ変更し、現在も代表取締役社長を務めています。
明日の「カンブリア宮殿」では「業界の常識を打ち破る!住宅設備メーカーの逆転劇」と題し、
山根さんの事業承継や経営改革、ミラタップのビジネスモデルが紹介されます。
出典
テレビ東京「日経スペシャル カンブリア宮殿」
株式会社ミラタップ
株式会社ミラタップ「有価証券報告書」
関西学院大学
ダイヤモンド社
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