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角舘徳子のニュース
出典:NHKONE
草木染・こぎん刺し作家の角舘 徳子(かくだて のりこ)さんが、
2026年8月8日放送のNHK Eテレ「すてきにハンドメイド」に出演します。
今回のテーマは「日本の伝統工芸 こぎん刺し」です。
番組では、青森県津軽地方に伝わる伝統刺しゅう「こぎん刺し」を題材に、
伝統模様を生かしたリボン形のブローチ作りを紹介します。
草木染めの糸を使った作品づくりや、美しく仕上げるための刺し方のポイントも実演します。
角舘徳子のプロフィール
出典:東奥日報
名前:角舘 徳子(かくだて のりこ)
生年月日:確認出来ません
出生地:新潟県佐渡市
最終学歴:弘前大学卒業
職業:草木染・こぎん刺し作家
角舘徳子の経歴
出典:あおもり暮らし
大学時代にこぎん刺しと出会う
角舘徳子さんは新潟県佐渡市に生まれ、岩手県沿岸部で育ちました。
弘前大学へ進学したことで青森県津軽地方の伝統文化に触れ、学生時代にこぎん刺しと出会います。素朴でありながら幾何学模様が織り成す美しさに魅了され、卒業後は弘前こぎん研究所へ勤務しました。
研究所では、こぎん刺しの歴史や伝統技法を学ぶだけでなく、古作の調査や図案の継承、作品制作にも携わり、技術を磨いていきます。
草木染めとこぎん刺しを融合した作品づくり
結婚後に東京へ移り、作家として独立しました。
制作では、こぎん刺しだけでなく草木染めにも取り組み、自ら染めた糸を使って作品を仕上げています。
草木から色をいただき、その糸で一針一針模様を刺し、最後の仕立てまで自ら手掛ける制作スタイルを続けています。
バッグやポーチ、ブローチ、ストール、衣服など幅広い作品を制作し、全国の個展や企画展、クラフト展で発表してきました。
また、伝統的な模様を大切にしながらも、現代の暮らしに自然になじむ色使いやデザインを取り入れ、こぎん刺しの新しい魅力を発信しています。
教室や講師活動にも力を注ぐ
作品制作と並行して、各地で教室やワークショップを開催しています。
NHK文化センターなどでも講師を務め、初心者にも分かりやすい指導を行いながら、こぎん刺しの技術や歴史、模様に込められた意味を伝えています。
伝統工芸を「鑑賞するもの」ではなく、「暮らしの中で楽しめるもの」として提案し、多くの愛好家を育ててきました。
2026年8月8日放送の「すてきにハンドメイド」では、伝統模様を取り入れたリボン形のブローチ作りを紹介し、こぎん刺しの魅力や手仕事の楽しさを届けます。
角舘徳子のXの反応
放送前のため番組に関する感想はまだ多くありません。
一方で、こぎん刺しの愛好家からは、角舘徳子さんの出演を楽しみにする声や、
草木染めと組み合わせた作品を参考にしたいという投稿が見られます。
角舘徳子のまとめ
角舘徳子さんは、新潟県佐渡市に生まれ、岩手県沿岸部で育ち、
弘前大学在学中に出会ったこぎん刺しを生涯の仕事としました。
弘前こぎん研究所で伝統技法を学んだ後は、
草木染めとこぎん刺しを融合した独自の作品を発表し続けています。
「すてきにハンドメイド」では、伝統工芸の魅力を現代の暮らしへ取り入れる工夫や、
手仕事の楽しさを分かりやすく紹介してくれそうです。
出典
NHK「すてきにハンドメイド」番組情報
角舘徳子 本人プロフィール(iichi)
NHK文化センター 講師紹介
弘前こぎん研究所関連資料


