細井義孝(JICA鉱物分野アドバイザー)のプロフィールと経歴も!

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細井義孝のニュース

 

クローズアップ現代の最新情報 - NHK出展:NHK

 

2026年4月6日放送のNHK「クローズアップ現代」に、細井義孝さんが出演します。

放送テーマは「物価高に追い打ち?世界的な『銅』高騰で暮らしは」。

番組では、銅価格の高騰、家電や半導体への影響、

アフリカの銅資源地帯をめぐる獲得競争が扱われます。

細井義孝さんは、JICA鉱物分野アドバイザーとして出演します。

今回の放送では、電線、半導体、家電、EVなどに使われる銅をめぐり、

価格高騰が日本の暮らしや産業にどう影響するのかが焦点になります。

細井義孝さんは、鉱山開発、資源探査、深海底資源、

国際協力の実務を積み重ねてきた人物として登場します。

 

 

細井義孝のプロフィール

 

細井義孝【講演CD:成長する資源大陸アフリカ】 | 日本最大級の ...
出展:オーディオブック

 

名前:細井義孝(ほそい よしたか)

生年月日:確認出来ません

出身地:確認出来ません

最終学歴:秋田大学鉱山学部採鉱学科卒業、東京大学工学部資源開発工学科研究生修了、

サントトーマス大学大学院経済学専攻修士課程修了、

クイーンズランド大学大学院経済学専攻博士課程修了

職業:JICA資源開発アドバイザー、秋田大学客員教授、鉱業技術者、鉱業アナリスト、経済学博士

 

 

細井義孝の経歴

 

細井 義孝 - Japan International Cooperation Agency (JICA ...出展:LinkedIn

 

秋田大学在学中にザイールで銅鉱山開発に従事

細井義孝さんは1974年、秋田大学鉱山学部採鉱学科を卒業しています。
在学中には休学し、当時のザイール(現・コンゴ民主共和国)で1年半にわたり銅鉱山開発に従事しました。

大学で採鉱学を学んだ段階から、すでに銅鉱山開発の現場に入っていた経歴です。
学生時代の現場経験が、その後の資源分野での職歴の出発点になっています。

東京大学研究生修了後、金属鉱業事業団へ入団

1976年、東京大学工学部資源開発工学科の研究生課程を修了。
同年、金属鉱業事業団に入団しました。

金属鉱業事業団は、現在のJOGMECの前身にあたる機関です。
ここから細井さんは、公的な資源開発機関の立場で鉱物資源に関わる実務へ進んでいきます。

資源探査・鉱山開発・深海底資源探査・鉱山環境対策・国際協力を担当

金属鉱業事業団では、資源探査、鉱山開発、深海底資源探査、鉱山環境対策、国際協力などを経験しています。

鉱山の採掘や開発だけでなく、探査、環境対策、海外協力までを含む複数分野の業務に従事。
資源分野の中でも、現場・政策・環境・海外支援にまたがる職歴です。

海外拠点・国際機関での業務

その後は、マニラ事務所長を務め、南太平洋応用地球科学技術委員会(SOPAC)専門家として勤務しています。

日本国内だけでなく、海外拠点や国際機関でも資源分野の業務を担当。
国内外の両方で資源開発と国際協力に関わる経歴です。

経済学の修士課程・博士課程を修了

細井さんは、サントトーマス大学大学院経済学専攻修士課程を修了。
さらに、クイーンズランド大学大学院経済学専攻博士課程も修了しています。

工学系の実務と並行して、経済学の学位も取得。
鉱山開発や資源問題に関わる経済分野も学術的に修めています。

秋田大学客員教授として教育にも従事

2003年から秋田大学客員教授を務めています。

秋田大学は細井さんの出身校です。
資源分野の実務に加え、大学教育にも関わっています。

深海資源開発株式会社に出向

2005年から深海資源開発株式会社に出向。
海底鉱物資源分野の業務を担当しました。

陸上鉱山に加えて、海底鉱物資源の分野にも従事。
資源分野の対象領域が、地上から海底へ広がっています。

JICA資源開発アドバイザーとして国際協力に従事

2011年からJICA資源開発アドバイザー。
モンゴル鉱物資源セクター人材育成プロジェクト、ザンビアにおける鉛汚染対策案件などに従事しています。

JICAでは、資源分野の人材育成や環境対策を含む国際協力業務を担当。
鉱山開発の現場経験を、国際協力と制度支援の分野へつなげています。

北海道大学・大阪大学・九州大学でも講義を担当

北海道大学、大阪大学、九州大学などで非常勤講師を務めています。

大学教育の場でも、資源分野に関する講義を担当。
実務と教育の両方に関わる経歴です。

2023年に外務大臣表彰を受賞

2023年、JICA国際協力専門員(資源分野)として令和5年度外務大臣表彰を受賞しました。

著書

著書に『陸上から海底まで広がる 鉱物資源フロンティア』(2012年)、『成長する資源大陸アフリカを掘り起こせ』(2014年)、『Mining and Development』があります。

著書でも、鉱山開発、海底資源、アフリカ資源、国際協力を扱っています。
職歴と著作のテーマが通っています。

 

 

細井義孝のXの反応

 

「銅価格の高騰が生活にどう影響するのか気になる」

「資源確保の話題は今の時代に直結する」

「アフリカや鉱山の現場を知る人の話は聞いてみたい」

「クローズアップ現代らしいテーマだと思う」

 

 

細井義孝のまとめ

 

細井義孝さんは、秋田大学在学中の銅鉱山開発から資源分野に入り、金属鉱業事業団、

深海資源開発株式会社、JICAで実務を継続してきた人物です。

資源探査、鉱山開発、深海底資源、海外資源協力、人材育成まで経歴がつながっており、

2026年4月6日放送の「クローズアップ現代」に出演します。

 

 

出典

 

・NHK「クローズアップ現代」番組情報

・日刊工業新聞社 著者ページ「細井義孝」

・JICA「JICAの細井国際協力専門員(資源分野)が令和5年度外務大臣表彰を受賞」

・日刊工業新聞社『成長する資源大陸アフリカを掘り起こせ』書籍ページ



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