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中島伸子のニュース
出典:テレ東
2026年3月19日放送のテレビ東京系「カンブリア宮殿」に、
井村屋グループ取締役会議長の中島伸子さんが
同じく女性経営者であるiiba代表・逢澤奈菜さんとともに出演します。
番組では、アルバイトから井村屋のトップに上り詰めた経歴を持つ中島さんが、
女性リーダーとしての経営や組織づくりについて語ります。
現場経験を基盤にした経営判断や、人材育成に対する考え方にも注目が集まります。
中島伸子のプロフィール
出典:PRESIDENT Online(プレジデントオンライン)
名前:中島 伸子(なかじま のぶこ)
生年月日(年齢):1952年11月8日(73歳)
出身地:新潟県新井市(現・妙高市)生まれ、福井県福井市育ち
最終学歴:近畿大学豊岡女子短期大学(現・豊岡短期大学)教育科卒業
職業:井村屋グループ株式会社 取締役会議長、井村屋株式会社 代表取締役会長
中島伸子の経歴
出典:東海テレビ
教師志望から人生の転機
中島伸子さんは福井県立藤島高等学校を卒業後、近畿大学豊岡女子短期大学教育科に進学し、高校教師を目指していました。しかし在学中、北陸トンネル火災事故に遭遇し煙を吸った影響で声が出なくなるという経験をします。この出来事により教師の道を断念し、進路を大きく転換することになりました。
アルバイト入社から始まったキャリア
1978年、井村屋製菓福井営業所にアルバイトとして入社します。当初は経理事務を担当しながら経理学校にも通い、実務と学びを両立させていました。真摯な勤務姿勢が評価され、正社員として登用されます。この時点では将来トップに立つとは誰も想像していないスタートでした。
現場主義で積み上げた実績
正社員登用後は経理、営業など幅広い業務を経験します。特に営業現場での経験を重ねる中で、数字だけでなく人との関係性や組織運営の重要性を体得していきます。1998年には北陸支店長、2003年には関東支店長に就任し、大規模な組織を率いる立場へと成長します。
経営中枢へのステップアップ
2006年に執行役員、2008年に上席執行役員および取締役に就任し、経営に本格的に参画します。さらに2011年に常務取締役、2013年に専務取締役、2015年に副社長へと昇進し、グループ全体の戦略に関わる中核人物となります。持株会社体制への移行など大きな変革期にも関与し、企業の基盤強化に寄与しました。
女性初の社長としての挑戦
2019年、井村屋グループ初の女性社長として代表取締役社長兼COOに就任します。長年の現場経験を背景に、商品戦略やブランド価値の強化、組織改革を推進しました。特に「あずきバー」に代表される伝統商品と新たな価値創造の両立を図り、企業の持続的成長に取り組みます。
会長としての現在と経営観
2023年に代表取締役会長兼CEOに就任し、2025年には取締役会議長となります。現在は経営全体を俯瞰する立場から、次世代のリーダー育成や企業の社会的役割の強化にも力を入れています。アルバイトからトップに上り詰めた経験は、同社の人材観や組織文化にも大きな影響を与えています。
中島伸子のXの反応
「アルバイトからトップって本当にすごいです」
「女性経営者のリアルな話が聞けるのが楽しみです」
「井村屋の裏側が知れるのが面白いです」
「カンブリア宮殿はやっぱり学びがあります」
中島伸子のまとめ
中島伸子さんは、現場から積み上げて企業トップに上り詰めた実務型の経営者です。
1978年のアルバイト入社から支店長、役員、社長、会長へと段階的に昇進されました。
現場と経営の双方を経験されていることがそのパワーの源だと思われます。
・1978年:井村屋製菓にアルバイト入社
・1998年:北陸支店長就任
・2019年:代表取締役社長兼COO就任(女性初)
・2023年:代表取締役会長兼CEO就任
・2025年:取締役会議長就任
出典
・Wikipedia「中島伸子」
・テレビ東京「カンブリア宮殿」2026年3月19日番組公式ページ
・井村屋グループ公式情報



