「1日3食」は食べ過ぎで太る?体に悪い食習慣の見直し!

   

 

「1日3食の常識は見直すべきだ」と医師が警鐘を鳴らしています。

2021年1月26日の中田敦彦のYouTube大学でも取り上げられた

『「空腹」こそ最強のクスリ』(アスコム刊)の著者

あおき内科さいたま糖尿病クリニック院長の青木厚医師のお話が

週刊ポスト2021年4月9日号で話題の様ですね。

 

今回は『「1日3食」は食べ過ぎで太る?体に悪い食習慣の見直し!』

と言うタイトルで、この話題についてお伝えしたいと思います。

どうぞ最後までごゆっくりお読み下さい。

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青木先生のお話

 

NEWSポストセブンによると青木先生のお話は下記の通り。

 

 

➀ 1日3食は食べ過ぎで特に糖質を摂り過ぎてしまう。

② 糖質摂取過多は肥満や高血圧、糖尿病の原因になる可能性がある。

③ 1日3食摂ると胃腸の休憩時間が無くなり肝臓や腎臓など他器官への負担も増す。

④ 空腹時間を16時間とる事でオートファジー(細胞のリサイクル化)が起きる。

⑤ その結果、免疫機能が高まり腸内環境も整うため、便秘なども改善される。

 

 

このお話には反論も有って、

 

➀ 16時間断食すると筋肉や代謝が減り、寿命を縮める可能性が在る。

② 16時間ではなく12時間が正解。

③ 国が推進しているのは「1日3食」。

④ 100歳以上のお年寄りのうち朝食を摂らない人は2%と少数派。

⑤ 医学会の中では朝食抜きに警鐘を鳴らしているところもある。

⑥ 倦怠感や頭痛などの影響。

⑦ 抜け毛や月経周期、口臭の問題。

 

 

これではどちらを信用して良いのか分からなくなりますよね。

しかし、青木先生も「見直すべきだ」と言われてるのであり、

”1日3食ダメ絶対!”と言われてるわけでもなく、

朝食を完全に否定されているのでもないのでしょう。

「現代人の運動量に対して1日3食、好きなだけ食べてればヤバいよ」

「内臓も少し気にかけてあげないとね」みたいな事ではないでしょうか?

 

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1日1食を実験してみた

 

ところで、以前からダイエットのリバウンドが気になっていたので、

お家時間を利用して実際に1日1食の実験をやってみました。

<実験の目的>

【肥満解消:減量】

<実験の条件>

➀ 食事は1日1食、昼食のみ

② 間食は18時まで

③ 胃腸を18時間休ませる

 

つまり空腹時間を18時間とったわけですが、

その結果の体重の推移状況が下記です。

 

2021年2月4日 体重:80.6kg

2021年3月4日 体重:78.8kg(1ヶ月で1.8kg減)

2021年4月4日 体重:76.4kg(1ヶ月で2.4kg減)

 

<実験の結果>

➀ 2ヶ月で4.2㎏体重減

② 体調良好、実験中も実験後も問題なし

 

実験で分かった事

 

実験してみて分かった事は下記の通りです。

➀ 1日1食(ドカ食いせずに)にすれば普通に痩せる

② 日頃の食事でどれ程食べ過ぎていたのかという事

③ 食事の回数よりも食べ物の摂取エネルギー量が問題

④ 食事の回数を減らすことで総摂取エネルギーは減る

⑤ 減量に成功しても身体が健康になったとは限らない

 

強調すべきは「1日3回、食事の度に好きなだけ食べれば

やはり”食べ過ぎで太る”」という事でしょう。

 

ダイエットが目的でカロリー計算が面倒であれば、

1日1食がおススメですが、その場合は医師への相談など

自己責任でお願いします。

 

青木先生が言われる様に、

これまでの食生活を見直して食べ過ぎを防ぐ事は、

肥満以外の高血圧や糖尿病にも効果が期待できるものと思われます。

胃腸を休ませるという考え方にも頷けます。

 

しかし、食事の回数を減らすなどして一定の空腹時間を設ける

この食事方法を長期間継続して良いものか否かは不明です。

 

食べ過ぎずスマートになる事と、健康で長生きする事が

両立するのであればとても嬉しいことですよね。

 

ネットの反応

 

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか?

今回は『「1日3食」は食べ過ぎで太る?体に悪い食習慣の見直し!』

と言うタイトルで、この話題についてお伝えしました。

 

まとめです。

➀ 1日3食満腹は食べ過ぎで普通に太る

② case by caseで食習慣を見直そう

③ スマートに健康で長生きする方法は人それぞれかも知れない

 

「時間になったからなんとなく何かを食べる」

そのような食生活なら一度見直しが必要かも知れませんね。

今回も最後までお読みいただき有難うございました。

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