若尾文彦(国立がん研究センター副本部長)のプロフィールと経歴も

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若尾文彦のニュース

 

きょうの健康 | NHK出典:NHK ONE

 

国立がん研究センターの若尾文彦(わかお ふみひこ)さんが、

2026年9月1日放送のNHK Eテレ「きょうの健康」に出演します。

今回のテーマは「がんに備える最新情報 気をつけて!“怪しい”がん情報」。

インターネットやAI検索によって多くの医療情報に触れられる一方、

がんをめぐっては信頼性に注意が必要な情報もあります。

番組では、情報源を確かめる方法や、信頼できるがん情報の探し方を解説します。

 

 

若尾文彦のプロフィール

 

患者は正しい情報の収集を インタビュー/国立がん研究センター ...出典:東洋経済オンライン

 

名前:若尾 文彦(わかお ふみひこ)

生年月日:1961年(月日非公表)

出身地:非公表

最終学歴:横浜市立大学医学部卒業

職業:医師、国立がん研究センターがん対策情報センター本部副本部長

 

 

若尾文彦の経歴

 

総集編】知っておきたい がん情報の見分け方 〜岸田徹がズバリ ...出典:YouTube

 

宇宙や地球物理から医学の世界へ

若尾文彦さんは、子どもの頃から理科が好きで、高校2年生頃までは宇宙や地球物理に興味を持っていました。

高校時代に関心が人間の体へと移り、医学部への進学を選びます。

横浜市立大学医学部へ進むと、物理や機械にも関わる放射線科に興味を持つようになりました。

医学部5年生のときには国立がんセンターの医師による講義を受講。夏休みには同センターを訪れ、放射線診断の現場に接しています。

国立がんセンターで放射線診断医に

1986年に横浜市立大学医学部を卒業し、横浜市立大学医学部付属病院で臨床研修を開始しました。

放射線科だけでなく、内科や外科なども回り、1988年に国立がんセンター病院のレジデントとなります。

1991年にはがん専門修練医、1992年から国立がんセンター中央病院放射線診断部医員として勤務。画像を使って腹部臓器などのがんを診断する仕事に携わり、1998年には放射線診断部医長となりました。

一方、院内では情報副委員長も務め、ホームページを通じたがん情報の提供にも関わります。

診断の現場に立つ仕事と、患者や一般の人にがんの情報を届ける仕事。この二つを並行していた時期を経て、活動の中心はがん情報の提供へと移っていきました。

「がん情報サービス」の立ち上げに携わる

2006年10月、国立がんセンターに「がん対策情報センター」が開設されました。

センター長補佐と情報提供・診療支援グループ長を兼任し、国立がん研究センターのウェブサイト「がん情報サービス」の立ち上げや運用に携わります。

「がん情報サービス」は、がんの種類や治療、検査、療養生活、相談窓口などについて、患者や家族をはじめ一般の人にも情報を提供するウェブサイトです。

インターネットが普及するにつれて、患者自身が病気や治療法を検索する機会も増えていきました。そうした中で国立がん研究センターは、科学的根拠に基づくがん情報をまとめて発信する体制を整えていきます。

若尾さんは2010年にがん対策情報センター副センター長、2011年にはがん情報提供研究部長となりました。

がん対策情報センター長として情報発信

2012年3月、がん対策情報センター長に就任します。

「がん情報サービス」や「がんの冊子」などを通じ、信頼できるがん情報を分かりやすく届ける取り組みを続けました。

がん対策情報センターでは情報発信だけでなく、全国のがん診療連携拠点病院や「がん相談支援センター」に関する事業も進めています。

がん相談支援センターは、患者本人や家族だけでなく、その病院を受診していない人も利用できる相談窓口です。治療や療養生活、仕事との両立など、がんに関するさまざまな相談に対応しています。

がん対策研究所を経て現在へ

2021年9月には、国立がん研究センターがん対策研究所の事業統括となりました。

2023年4月からは、国立がん研究センターがん対策情報センター本部副本部長を務めています。

放射線診断医としてがんを診る仕事から始まり、現在はがんに関する情報提供や相談支援などに携わっています。

インターネットに加えて生成AIも身近になり、医療情報を探す方法は大きく変化しました。今夜の「きょうの健康」で取り上げるのも、そうした環境の中で「どの情報を信頼すればよいのか」という問題です。

 

 

若尾文彦のXの反応

 

若尾文彦さんの今回の「きょうの健康」出演について、

放送前の時点では目立った投稿は見られません。

放送ではインターネットやAI検索によるがん情報が取り上げられるため、

放送後には番組内容に関する投稿が増える可能性があります。

 

 

まとめ

 

若尾文彦さんは、横浜市立大学医学部を卒業後、国立がんセンターで放射線診断の道を歩み、

中央病院放射線診断部医長を務めました。

その一方でホームページによるがん情報の提供にも関わり、

2006年のがん対策情報センター開設後は「がん情報サービス」の立ち上げや運用に携わります。

2012年にはがん対策情報センター長に就任し、現在は同センター本部副本部長を務めています。

今夜の「きょうの健康」では、インターネットやAI検索で見つけたがん情報と

どう向き合えばよいのか、信頼性を判断するためのポイントを解説します。

 

 

出典

 

NHK Eテレ「きょうの健康」

国立がん研究センター「がん情報サービス」

国立がん研究センター「第一生命110周年&国立がん研究センター50周年 記念セミナー」

国立がん研究センター関連講演資料

 

 

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