夏マスク着用時の熱中症予防法は?意外と知らない危険な落とし穴とは?


 

今年の夏は今まで日本人が経験した事のない様な過酷なものとなっています。

コロナと熱中症の両方に注意する必要があるから大変ですね。

 

今回は『夏マスク着用時の熱中症予防法は?意外と知らない危険な落とし穴とは?』

と言うタイトルで、コロナ禍の中での熱中症対策についてお伝えしたいと思います。

どうぞ最後までごゆっくりお読み下さい。

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ANNnewsの記事から

 

マスクの影響でしょうか、今年は熱中症で搬送される人が増えています。

専門家が意外な盲点を指摘しました。

去年に比べて10倍以上。今月6日から12日までに都内で熱中症によって搬送された人数の速報値です。

北半球ではマスクとともに迎える初めての夏。

実際にマスクの内側の気温を測ってみると、35.9度。体温に近い値です。

常に暖かい空気が循環することになり、放熱の妨げに。

特に小さい子どもやお年寄りは注意が必要だといいます。

 

済生会横浜市東部病院・谷口英喜先生:

「子どもは息を吐き出して体温を下げている、だから非常に危険なんです、

この暑い時期にマスクというのは」

さらには、息がしにくいことで私たちは無意識のうちに呼吸に使う筋肉を普段より余計に動かしている、

これも体温を上げる要因になります。

 

厚生労働省は、十分な距離が確保できる時はマスクを外すよう呼び掛けています。

しかし、このご時世、外すタイミングを見計らうのは容易ではありません。

また、見落としがちなのが…。

 

済生会横浜市東部病院・谷口英喜先生:

「水を飲む機会が少なくなるということで間接的に熱中症になりやすい体質になる。

マスクを着けていると忘れちゃいますので、

外出時には時間を決めて水分補給休憩プランを立てていった方がいい」

 

今年、熱中症による搬送者が増えている原因はまだ分かっていません。

7月上旬は去年に比べて気温が高く、都心では雨が降って湿度も高い日が続きました。

コロナ禍で迎える夏本場はこれからです。

 

引用:https://news.tv-asahi.co.jp/

 

 

専門家が指摘する意外な落とし穴!

 

① マスクが体温を上昇させる!

マスクに依る息苦しさで無意識にパワフルな呼吸をすることになり、

筋肉がフル稼働して体温を上昇させる。

 

② 水分補給のタイミングが掴めない!

マスク着用時の口腔内は適度な湿度が保たれている事もあり、

喉の渇きを感じにくい場合があるため、水分補給のタイミングを逃してしまう。

 

夏マスク着用時の熱中症対策とは?

 

① ソーシャルディスタンスが取れている時はマスクを外す。

状況に応じてマスクを着脱するのはかなり難しい事ではありますが、

それでも、ソーシャルディスタンスが取れていればマスクは不要と言う意識で

熱中症を防ぐことが出来る場合も在ります。

中途半端なマスクの着け方をするよりも、メリハリの利いた着脱を心がけましょう。

 

② 時間を決めて水分補給を行う。

平時もそうなのですが、喉が渇いてからの水分補給は遅いと言われています。

気分的な水分補給でなくて、時間を決めるなど”お薬を飲むような感覚”で

計画的に休憩時間とセットで水分補給をするなど、

マスク着用時は、より積極的な心掛けが必要になります。

 

③ 少しでも涼感の在る呼吸し易いマスクを選ぶ。

特にお子様の場合は熱中症対策を考えたマスク選定が必要になります。

登下校などの通学時にマスクを外させる学校も在り、

マスクをしたままの運動などは論外ですが、様々な機能のマスクが出ていますので、

日頃から機能性の高い身体の負担になりにくいものを用意すべきだと思います。

 

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ネットの反応

 

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まとめ

 

いかがだったでしょうか?

今回は『夏マスク着用時の熱中症予防法は?意外と知らない危険な落とし穴とは?』

と言うタイトルで、コロナ禍の中での熱中症対策についてお伝えしました。

 

梅雨が明けると、いよいよ本格的な夏!

新型コロナウィルス感染拡大の第2波が囁かれている今、

きめの細かい健康管理でこの夏を乗り切るしかないですね。

今回も最後までお読みいただき有難うございました。

 

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