あずきブログ

中井貴恵のプロフィールと出身大学は?経歴や出演作品についても!

 

8月28日の「徹子の部屋」に中井貴恵さんが出演!

エッセイストで女優の中井さんは

実際はどの様な人なのでしょうか?

今回は『中井貴恵のプロフィールと出身大学は?経歴や年収についても!』

と言うタイトルで、中井貴恵さんについてお伝えしたいと思います。

どうぞ最後までごゆっくりお読みください。

 
 

中井貴恵さんのニュース

 

 

 

 

引用:「徹子の部屋」の番組案内から

 

 

中井貴恵さんのプロフィール

 

 

なかい きえ
中井 貴惠
本名 中沢 貴惠子
生年月日 1957年11月27日(64歳)
出生地 東京都世田谷区玉川田園調布
身長 167cm
血液型 O型
職業 俳優語り手
ジャンル 映画テレビドラマ舞台
活動期間 1977年 –
配偶者 あり
著名な家族 佐田啓二(父)
中井貴一(弟)
公式サイト http://nakaikie.com/
主な作品
『女王蜂 (1978年の映画)』 東宝)、『人生劇場 (1983年の映画)』 (東映)
受賞
1982年 『あゝ野麦峠・新緑篇』制覇
日本アカデミー賞 助演女優賞・優秀賞 1985年 『哀しい気分でジョーク』、第7回『ヨコハマ映画祭』 助演女優賞

 出展:Wikipedia

※ 補足

出身中学・高校:田園調布雙葉中学校・高等学校、

出身大学:早稲田大学文学部

 
 

中井貴恵さんの経歴

 

経歴

 

戦後の二枚目大スター佐田啓二の長女として生まれるが、

1964年、中井貴恵さんが6歳の夏休みに父親は交通事故で他界。

父親の死後、生前の出演作を何本も観る事で俳優である父を知ることになります。

 

早稲田大学文学部在学中に女優デビューすることになり、一部から二部へ転部し日本文学科卒業。

弟に俳優の中井貴一がいますが、貴一は、仕事では姉の貴恵と共演したくないという姿勢であり、

同じドラマに出演した際には一度も共演するシーンがないといいます。

 

1977年、市川崑監督の映画『女王蜂』でデビュー。

トップクレジットでこそないもののタイトルが指し示すヒロイン役であり、

本人によると「この映画は死んだ父に今の私ができるたった一つのプレゼント」

との思いで撮影に臨んでいたとの事です。

 

多数の大スターに囲まれながら一押しの大型新人として宣伝の中心に据えられるという

破格の待遇を受け、数々の新人賞を総なめにします。

 

1982年、『あゝ野麦峠 新緑篇』『制覇』で日本アカデミー賞助演女優賞にノミネート。

以後、映画やテレビドラマ・CMに出演し1983年には映画『人生劇場』にてヌード披露も!

 

1987年、結婚を機に女優業を休業。

夫は土木建設コンサルタント技術者(当時パシフィックコンサルタンツ株式会社勤務)で、

その後は、夫の勤務地であるアメリカのニューハンプシャー州に移住します。

 

帰国後は札幌に居住していましたが、現在は東京在住。2女の母。

近年は、絵本朗読を行う「大人と子供のための読みきかせの会」の活動を続けています。

なお、「大人と子供のための読みきかせの会」は本名の「中沢貴恵子」併記で活動しているとの事。

 

 

出演作品

 

<映画>

 

<テレビドラマ>

 

<ラジオドラマ>

 

出展:Wikipedia

 

 

素敵なお父様だったのに、ご一緒に過ごされる時間が少なかったのですね。

それでも、【銀幕】の中のお父様の背中を見つめてご自分もその世界に・・・

 

その後もまるで映画の中でお父様に会われるかの様に、数々の作品に出演!

映画以外の多くのメディアでも活躍されます。

 

「徹子の部屋」の番組ではご両親の馴初めのエピソードのお話もあるとか!

とても楽しみですね~♪

 

 

ネットの反応

 

 
 

まとめ

 

いかがだったでしょうか?

今回は『中井貴恵のプロフィールと出身大学は?経歴や年収についても!』

と言うタイトルで、中井貴恵さんについてお伝えしました。

 

中井貴恵さんはお父様の佐田啓二さんそっくりですね~♪

お父様は今で言うイケメンで37歳の若さで御逝去とは・・・

 

撮影所前の食堂の娘と俳優の卵の恋!

まるで作られてもいない幻の映画を観るような素敵なお話ですね。

今回も最後までお読みいただき有難うございました。

 

 

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